# クリエイト（3024） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20241107514065
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

連結利益の増加について単一の主因は明記されていません。商品別では、給湯・給水関連商品のプレハブ加工需要や製品値上げに伴う一時的な需要、化成商品のポリエチレン製品需要などが売上を押し上げた一方、公共工事・新設住宅着工戸数の減少や配管需要の停滞が売上を抑えました。施工関連の売上減少は、関係会社の受注請負基準の見直しによるものと説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17384,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":140.2}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":131}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":223.5}
- １株当たり当期純利益: 27.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":28.9}
- 総資産: {"value":18204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4927,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-977967,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55144,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1107265,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1447488,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":276.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":42,"change":16,"change_rate":61.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"管工機材":{"value":17178,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"施工関連":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3},"物流関連":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: {"管工機材":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"施工関連":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"物流関連":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45522,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,969,000株
- 期末自己株式数: 51,680株
- 業績の増減要因: 公共工事・新設住宅着工戸数の減少、建設工事の人手不足や工期短縮を背景としたプレハブ加工需要、製品値上げに伴う一時的な需要、ポリエチレン製品の需要増加、配管需要の停滞、施工関連会社の受注請負基準の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,384百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高17,384百万円、営業利益218百万円。通期予想は売上高37,000百万円、営業利益900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は140.2％増、経常利益は131.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は223.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,384百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は218百万円（前年同期比140.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益218百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益107百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は900百万円、対前期増減率は117.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は26.00円、2025年3月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「管工機材のセグメント利益は前年同期比52.4％減、施工関連は17百万円の損失（前年同期は314百万円の損失）、物流関連は前年同期比13.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高17,384百万円・営業利益218百万円、前年同期の売上高17,372百万円・営業利益90百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期27.1%、2024年3月期28.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△977,967」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共工事・新設住宅着工戸数の減少等が影響」「プレハブ加工の需要の高まり」「ポリエチレン製品の需要増加」「配管需要が停滞」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品群・セグメントごとの売上高と前年同期比は示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高や円安、海外経済の減速」「公共工事の減少、建設コストの高騰、新設住宅着工戸数の減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「企業収益の改善も見込める」「個人消費の拡大に期待がもてます」「追い風となることが予想されます」「予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高17,384百万円、営業利益218百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や円安、海外経済の減速」「公共工事の減少、建設コストの高騰、新設住宅着工戸数の減少」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、『その他』に含まれていた『物流関連』について、量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次の成長ステージに向けた基盤づくりの３年として中期経営計画『Vision110』を掲げ、４つの基本戦略を重点課題として取り組み」」）
