# クリエイト（3024） 2025年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20240718551124
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％減とほぼ横ばいだった一方、営業損益は48百万円の赤字から75百万円の黒字、最終損益も61百万円の赤字から28百万円の黒字に転じた。通期業績予想と配当予想に修正はなく、年間配当は42円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

排水・汚水関連は新設住宅着工戸数の伸び悩みで受注が減少した一方、給湯・給水関連は空調冷媒配管製品の採用増加や製品値上げ、化成商品は鉄管から塩化ビニル樹脂・ポリエチレンへの需要移行、その他商品は空調機器類やプレハブ加工品への需要移行により受注が増加した。施工関連は想定以上の受注額の減少があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":8422,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.0%","前期末":"28.9%"}
- 総資産: {"value":18800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":276.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":42,"change":16,"change_rate":61.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"管工機材":{"value":8329900,"unit":"千円","yoy_pct":0.9},"施工関連":{"value":10132,"unit":"千円","yoy_pct":-91.3},"その他":{"value":82362,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}}
- セグメント別利益: {"管工機材":{"value":53628,"unit":"千円","yoy_pct":-50},"施工関連":{"value":-9500,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":30691,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20713,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"記載なし（重要な変更なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 3969000
- 期末自己株式数: 68080
- 業績の増減要因: 排水・汚水関連は新設住宅着工戸数の伸び悩みで受注減少。給湯・給水関連は空調冷媒配管製品の採用増加や製品値上げで受注増加。化成商品は鉄管配管から塩化ビニル樹脂製品・ポリエチレンへの需要移行で受注増加。その他商品は空調機器類の販売やプレハブ加工品への需要移行で受注増加。施工関連は想定以上の受注額減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,422百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は8,422百万円、営業利益は75百万円。通期予想は売上高37,000百万円、営業利益900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％減。営業利益は前年同期48百万円の損失から75百万円、経常利益は54百万円の損失から66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円の損失から28百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高8,422百万円（前年同期比0.3％減）、営業利益75百万円（前年同期は48百万円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想900百万円、対前期増減率117.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は26.00円、2025年3月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画の基本戦略に「株主還元」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益66,357千円の後、税金等調整前四半期純利益66,357千円、法人税等37,757千円と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「管工機材のセグメント利益は前年同期比50.0％減、その他は1.7％減。施工関連は前年同期186百万円の損失から当期9百万円の損失に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,422,395千円、営業利益75,368千円。前年同期は売上高8,446,725千円、営業損失48,309千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末26.0％、前連結会計年度末28.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設住宅着工戸数が伸び悩んだこともあり、受注は減少」「製品の採用が増加」「受注が増加」「想定以上の受注額の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品群ごとに「受注は減少」「受注が増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足によるさらなる人件費の高騰」「住宅ローン金利が上昇基調」などの外部環境と、「中期経営計画『Vision110』」「製品値上げに伴う需要の取り込み」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等将来に関する記述は、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期実績と、2024年4月1日～2025年3月31日の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足によるさらなる人件費の高騰」「円安の定着による資材価格の高止まり」「物流コストの増加」「住宅ローン金利が上昇基調」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は減少しました」「受注が増加しました」「想定以上の受注額の減少」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次の成長ステージに向けた基盤づくりの３年として中期経営計画『Vision110』を掲げ」。」）
