# クリエイト（3024） 工事損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20231102578718
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

連結子会社が国内の大型造成工事で、資材価格の上昇や台風による遅延などにより約298百万円の工事損失を計上した。これを受け、2024年3月期の連結・個別業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

資材価格等の上昇に加え、台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用が発生し、工事原価が大幅に増加する見込みとなったため。個別業績では、売上高の増加や営業利益率の改善により経常利益が増加する一方、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を当期純利益予想に織り込んだため、当期純利益が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 工事損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2023年4月1日～2023年9月30日（2024年3月期第2四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クリエイト株式会社の連結子会社（名称は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 国内の大型造成工事
- 原因: 資材価格等の上昇、台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用発生等により、工事原価が大幅に増加する見込みとなったこと
- 業績への影響額: 約298百万円（工事損失引当金繰入額を含む損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 連結業績予想及び通期個別業績予想を修正。連結の今回修正予想は売上高36,200百万円、営業利益600百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円、1株当たり当期純利益87.27円。個別の今回修正予想は売上高34,600百万円、経常利益630百万円、当期純利益170百万円、1株当たり当期純利益43.63円。配当予想の修正はなし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工事損失等を反映した2024年3月期通期業績予想に基づき、連結売上高は前回予想のまま推移する見込み。個別では売上高及び経常利益が前回予想を上回る一方、当期純利益は下回る見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「工事損失引当金繰入額を含む約298百万円の損失を計上することとなりました」および「2024年３月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想を下記の通り修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は営業利益△160百万円、経常利益△200百万円、当期純利益△120百万円。個別の増減額は売上高300百万円、経常利益100百万円、当期純利益△120百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「２.連結業績予想の修正について」「３.個別業績予想の修正について」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「工事損失は「約298百万円」、連結の前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「460」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社における国内の大型造成工事」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は工事損失の計上と業績予想の修正を記載しているが、業務停止については言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社連結子会社は、2024年３月期第２四半期累計期間において、大型造成工事の採算見直しに伴う工事損失を計上しました」および「約298百万円の損失を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間(2023年４月１日～2023年９月30日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間(2023年４月１日～2023年９月30日)において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象についての記載は「当社連結子会社における国内の大型造成工事」にとどまる。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約298百万円の損失」、および「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に連結・個別の「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事損失を計上しました」および「業績予想を修正いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「工事損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「配当の修正はありません。以上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅に増加する見込み」「下回る見込み」「現状把握できる概算額」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「資材価格等の上昇のほか、台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用発生等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社における国内の大型造成工事」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工事損失、業績予想、配当予想を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示としては「2023年５月11日に公表した」業績予想が示されているが、その誤りや遅延を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「資材価格等の上昇」及び「台風などによる工事遅延」が記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
