# クリエイト（3024） 上場維持基準への適合に向けた計画書に基づく進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20230619506181
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

上場維持基準のうち未達だった流通株式時価総額と流通株式比率が改善し、2023年3月末時点で全項目に適合した。今後はPBR1倍割れの改善や新規事業の発掘、流通株式数のさらなる増加に取り組む。

## 会社が挙げた理由

管材事業での商品価格の販売価格への転嫁、ダイドレのMD継手、高機能商材、住宅設備機器、材工一体販売などを強化した結果、ダイドレ商品、耐火二層管、塩ビ商品などの売上が想定を上回り、利益が押し上げられた。また、従業員持株会会員への協力依頼により、持株会株式が流通株式の扱いとなった。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分（東証スタンダード市場）の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2021年12月～2023年3月
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は現在PBRが1倍割れの状況で推移している
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値の向上（株価の上昇）、流通株式比率の向上（流通株式数の増加）
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年12月17日に…計画書を提出」「2023年3月31日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた取組みの実施状況及び評価（2021年12月～2023年3月）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月～2023年3月」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品価格の上昇を速やかに販売価格に転嫁」「持株会会員に協力を依頼」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績や配当の上方修正を公表することができ、株価の上昇に繋がりました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画書に基づく進捗状況」「計画書に基づき、具体的な取組みの実施状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場維持基準の全ての項目で基準に適合」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表の項目は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」および「上場維持基準」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「上場維持基準への適合状況の推移」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月31日時点におけるスタンダード市場の上場維持基準の全ての項目で基準に適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の各数値と「適合状況について」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「上場維持基準の全ての項目で基準に適合いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価は現在ＰＢＲが１倍割れの状況で推移」「株価水準の向上を意識した取り組み」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績や配当の上方修正を公表」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価は現在ＰＢＲが１倍割れの状況で推移しております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな分野に挑戦し、次世代の柱となる事業の発掘に努める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「主力商品であるＭＤ継手」「耐火二層管や…塩ビ商品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年３月31日時点における計画の進捗状況」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合いたしました」「目指します」「発掘に努めるとともに」」）
