# クリエイト（3024） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20230428556786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。これに伴い、期末の普通配当を2円増額し、年間配当予想を22円から24円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

素材高騰下での各製品の値上げ、戦略的な仮需対応、販売先への価格転嫁が進んだことに加え、関連子社で価格改正が浸透し大型案件を受注したこと、運送業者の子会社化により売上高と利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34200,"revised_forecast":34881,"change":681,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":679,"change":179,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":676,"change":166,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":419,"change":59,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"91.21","revised_forecast":"106.60","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年１月20日
- 前期実績: 売上高31,525百万円、営業利益270百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、１株当たり当期純利益46.05円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 素材高騰による各製品の値上げ攻勢の中、戦略的な仮需対応、販売先への価格転嫁などが進んだこと、関連子社で価格改正の浸透や大型案件の受注があったこと、運送業者の子会社化により売上高・利益が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当の普通配当を前回予想比2円増の20円に修正し、年間配当を24円とする予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年１月20日に公表した2023年３月期通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は34,200百万円から34,881百万円、営業利益は500百万円から679百万円、経常利益は510百万円から676百万円、当期純利益は360百万円から419百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益35.8％、経常利益32.5％、当期純利益16.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.0、営業利益35.8、経常利益32.5、当期純利益16.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正」であり、「2023年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は35.8％、経常利益は32.5％、当期純利益は16.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益679百万円、経常利益676百万円、当期純利益419百万円に対し、前期実績はそれぞれ270百万円、329百万円、180百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「価格改正の浸透や大型案件の受注等」「運送業者の子会社化により売上高、利益が増加」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「素材高騰による各製品の値上げ攻勢」「販売先への価格転嫁」「価格改正の浸透」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関連子社においても」「運送業者の子会社化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戦略的な仮需対応、販売先への価格転嫁」「価格改正の浸透や大型案件の受注等」「運送業者の子会社化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高681百万円、営業利益179百万円等が記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「素材高騰」「大型案件の受注」、会社側の対応・判断として「戦略的な仮需対応」「販売先への価格転嫁」「運送業者の子会社化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格転嫁などが進んだ」「価格改正の浸透や大型案件の受注等があり」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る業績となる見通し」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益はともに社内計画を上回る水準」「大型案件の受注」「売上高、利益が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「かつ、運送業者の子会社化により売上高、利益が増加したため」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格転嫁、受注、子会社化による増収増益が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「運送業者の子会社化」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月２日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当(普通配当)を前回予想比２円増の20円に修正」「年間配当は24円となる予定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る業績となる見通し」「年間配当は24円となる予定」「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」と記載されている。」）
