# クリエイト（3024） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20230120591559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。併せて、期末配当を普通配当16円とし、75周年記念配当2円を加え、年間配当予想を14円から18円に増額した。

## 会社が挙げた理由

原材料高騰に伴う製品値上げや部品供給の遅延があった一方、ダイドレの商品、耐火二層管、塩ビ商品などの売上が想定を上回ったため。加えて、連結子会社化や吸収合併などの組織再編により、当期純利益が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":33000,"個別":32000},"revised_forecast":{"連結":34200,"個別":32900},"change":{"連結":1200,"個別":900},"change_rate":{"連結":3.6,"個別":2.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":390,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":500,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":110,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":28.2,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":430,"個別":370},"revised_forecast":{"連結":510,"個別":420},"change":{"連結":80,"個別":50},"change_rate":{"連結":18.6,"個別":13.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":220,"個別":200},"revised_forecast":{"連結":360,"個別":310},"change":{"連結":140,"個別":110},"change_rate":{"連結":63.6,"個別":55},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":55.78,"個別":50.71},"revised_forecast":{"連結":91.21,"個別":78.54},"change":{"連結":"―","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：売上高31,525百万円、営業利益270百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円、1株当たり当期純利益46.05円。個別：売上高30,466百万円、経常利益361百万円、当期純利益97百万円、1株当たり当期純利益24.74円。
- 修正の理由: 原材料の高騰に伴う製品の値上げ、半導体不足や中国のロックダウンによる部品供給の遅延が生じた一方で、連結ではグループ会社ダイドレの商品、耐火二層管、重点拡販商品の塩ビ商品などの売上が想定を上回った。また、株式会社ハネイシの連結子会社化等の組織再編により親会社株主に帰属する当期純利益が想定を上回った。個別では株式会社ハイライトの吸収合併等の組織再編により当期純利益が想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10円から普通配当16円に6円増配し、さらに設立75周年記念配当2円を加えて期末配当18円、年間配当18円とする。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表した 2023 年３月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高33,000百万円から34,200百万円、営業利益390百万円から500百万円、経常利益430百万円から510百万円、純利益220百万円から360百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.6、営業利益28.2、経常利益18.6、親会社株主に帰属する当期純利益63.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は3.6％、経常利益は18.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は63.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結業績予想の修正について」「個別業績予想の修正について」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「63.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は純利益360百万円、前期実績は180百万円。個別の今回修正予想は当期純利益310百万円、前期実績は97百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想と今回修正予想、および増減額・増減率が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として、製品値上げ、部品供給遅延、商品売上の上振れ、組織再編が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ダイドレの商品並びに耐火二層管や重点拡販商品である塩ビ商品などの売上が想定を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グループ会社ダイドレ」「耐火二層管」「重点拡販商品である塩ビ商品」「株式会社ハネイシ」「株式会社ハイライト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料の高騰に伴う製品の値上げ」「半導体不足や中国のロックダウンによる部品供給の遅延」「売上が想定を上回り」「組織再編」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、値上げ、売上上振れ、組織再編など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体不足や中国のロックダウンによる部品供給の遅延」「原材料の高騰に伴う製品の値上げ」「組織再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「売上が想定を上回り」「当期純利益が想定を上回った」と説明されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「当期の連結売上高は順調に推移しております」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品…の売上が想定を上回り」とする一方、「組織再編により、親会社株主に帰属する当期純利益が想定を上回った」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「連結では「株式会社ハネイシの連結子会社化等組織再編」、個別では「株式会社ハイライトの吸収合併等組織再編」により利益が想定を上回ったと記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には商品売上、供給遅延、組織再編などが記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「連結子会社化等組織再編」「吸収合併等組織再編」と記載されているが、工場・拠点の再編や撤退には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年１月 20 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表した」および配当表の「2022 年５月 12 日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2023 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当予想10円より６円増配し、16円に修正」「普通配当16円に記念配当２円を合わせた18円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績及び配当金は今後の様々な要因により異なる可能性があります」。」）
