# クリエイト（3024） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20220428530776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株8円から12円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

競馬場案件、工場案件、農水案件及び公共下水案件の受注により化成品の売上が前回想定を上回り、売上総利益率も改善したため。配当は、通期連結業績予想の上方修正等を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31260,"revised_forecast":31525,"change":265,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":270,"change":74,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":329,"change":69,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":180,"change":42,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.15,"revised_forecast":46.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 18 日発表
- 前期実績: 売上高29,629百万円、営業利益△80百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△107百万円、1株当たり当期純利益△27.50円（2021年3月期）
- 修正の理由: 競馬場案件、工場案件、農水案件及び公共下水案件の受注により化成品の売上が前回想定を上回り、売上総利益率も改善したため。配当は、通期連結業績予想数値の上方修正等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の8.00円から12.00円へ増額。年間配当も8.00円から12.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 18 日に公表した 2022 年３月期通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,260百万円から31,525百万円、営業利益196百万円から270百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.8 37.7 26.5 30.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で、売上高0.8％、営業利益37.7％、経常利益26.5％、親会社株主に帰属する当期純利益30.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正」であり、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は37.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想270百万円に対し前期実績△80百万円、純利益は180百万円に対し△107百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注による化成品売上の上振れと売上総利益率の改善について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競馬場案件、工場案件、農水案件及び公共下水案件の受注により化成品の売上が前回想定を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「競馬場案件、工場案件、農水案件及び公共下水案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注により化成品の売上が前回想定を上回り、売上総利益率も改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注と利益率改善の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の受注により化成品の売上が前回想定を上回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「化成品の売上が前回想定を上回り、売上総利益率も改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想を上方修正する理由を記載しているが、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化成品の売上が前回想定を上回り、売上総利益率も改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注と売上総利益率の改善のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年４月 28 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想比４円増の 12 円に修正します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当は 12 円となる予定です」および「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」」）
