# クリエイト（3024） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20220216591367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当も前回予想の4円から8円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で営業活動に伴う費用が当初想定より減少したこと、また法人税等への影響がない海外子会社の業績悪化が想定より抑えられたことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31260,"change":260,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":196,"change":46,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":260,"change":40,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":138,"change":78,"change_rate":130,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.28,"revised_forecast":35.15,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高29,629百万円、営業利益△80百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△107百万円、１株当たり当期純利益△27.50円 銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動に伴う費用が当初想定より減少し、法人税等への影響のない海外子会社の業績悪化も想定より抑えられたため、連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想比4円増の8円に修正し、年間配当は8円となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した2022年3月期通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,000百万円から31,260百万円、営業利益は150百万円から196百万円、経常利益は220百万円から260百万円、当期純利益は60百万円から138百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.8％、営業利益30.7％、経常利益18.2％、当期純利益130％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　0.8　30.7　18.2　130」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は130。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は138百万円、「前期実績」の当期純利益は△107百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれにも前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「営業活動に伴う費用」の減少と「海外子会社の業績の悪化」が抑えられたこと。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により、営業活動に伴う費用が当初想定よりも減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人税等への影響のない海外子会社の業績の悪化が想定よりも抑えられた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業活動に伴う費用が当初想定よりも減少」および「海外子会社の業績の悪化が想定よりも抑えられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業活動に伴う費用が当初想定よりも減少」「海外子会社の業績の悪化が想定よりも抑えられた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の継続期間に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動に伴う費用が当初想定よりも減少しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の業績の悪化が想定よりも抑えられた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用減少と海外子会社の業績に関する説明であり、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月18日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想比４円増の８円に修正します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当は８円となる予定です」および「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」」）
