# クリエイト（3024） 特別損失と繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20211215453480
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2022年3月期の個別決算で、関係会社株式評価損285百万円を特別損失として計上し、清算に伴う繰延税金資産の計上により法人税等調整額△171百万円（利益）を計上することを決定した。連結業績への影響はなく、個別の当期純利益予想も変更しない。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績予想や今後の動向等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、2021年11月に解散・清算を決議した可麗愛特（上海）建築装飾工程有限公司の清算に伴う繰延税金資産を計上した。損失の一部は当初計画に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失と繰延税金資産の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クリエイト株式会社（繰延税金資産は連結子会社である可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司の清算に伴うもの）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 関係会社株式評価損の直接の原因は明記されていない。繰延税金資産は、可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司の解散・清算に伴うものとされている。
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損285百万円（特別損失）、法人税等調整額△171百万円（利益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期個別決算
- 業績予想への影響: 連結業績に与える影響はございません。個別業績の当期純利益予想の変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の関係会社株式評価損および法人税等調整額は連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。個別業績では当期純利益予想を変更しない。開示すべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事象が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損285百万円を特別損失に計上することになりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社株式評価損285百万円を特別損失に計上」および「法人税等調整額(△は利益)△171百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績に与える影響はございません。」「当期純利益の予想の変更はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年３月期個別決算」および「可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司の清算」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損285百万円」および「法人税等調整額(△は利益)△171百万円を計上することになりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期個別決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クリエイト株式会社」および「可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式評価損285百万円」「法人税等調整額(△は利益)△171百万円」「2022年３月期個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損285百万円」および「当期純利益の予想の変更はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失と繰延税金資産を計上することを決定しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失と繰延税金資産の計上に関するお知らせ」および「お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事象が発生しました場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することを決定しました」「予想の変更はございません」および「税金費用が減少する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2022年３月期個別決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「特別損失と繰延税金資産の計上に関するお知らせ」」）
