# クリエイト（3024） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20211115435418
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

当社が議決権を100％保有する中国の連結子会社を解散・清算することを決議しました。事業整理損失として64百万円を特別損失に計上済みで、今後の追加的な業績影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

当初予定していた受注数を確保できず、ここ数年不採算の状態が続いており、今後も大幅な収益改善が見込めないと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司
- 対象会社の事業内容: 室内装飾の施工
- 対象会社の所在地: 中国上海市浦東新区
- 対象会社の資本金: 20,288千人民元(325百万円) １元＝16.0555円
- 対象会社の設立年月日: 2007年３月23日
- 対象会社の売上高: 62百万円（2020年12月期）
- 対象会社の営業利益: △60百万円（2020年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △103百万円（2020年12月期）
- 対象会社の純資産: △197百万円（2020年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"解散・清算予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 64百万円（2021年３月期、事業整理損失引当金繰入額として特別損失に計上）／関係会社株式評価損などの特別損失（個別業績、詳細精査中）
- 業績への影響: 2022年３月期連結財務諸表への影響は現在精査中で、現時点で2022年３月期連結決算予想の変更はない。個別業績では関係会社株式評価損などの特別損失が見込まれるが、詳細は精査中。
- 取締役会決議日: 2021年11月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法律に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司（以下『装飾』）を解散及び清算することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「同社の解散及び清算を決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である」および「解散及び清算する子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　中国上海市浦東新区東方路985号18楼Ａ座05室」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には「所在地」「事業内容」「資本金」「大株主及び持分比率」等の記載があるが、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「事業整理損失の見込額を、事業整理損失引当金繰入額として64百万円を特別損失に計上しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年３月期連結財務諸表に与える影響につきましては、現在精査中」および「詳細については、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「64百万円を特別損失に計上しております」および「関係会社株式評価損などの特別損失が見込まれます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で2022年３月期連結決算予想の変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額・対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」および「当社は当該会社の議決権の100％を保有しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2018年12月期、2019年12月期、2020年12月期の表を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2020年12月期の「営業利益 △60」「経常利益 △39」「親会社株主に帰属する当期純利益 △103」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　室内装飾の施工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当初予定していた受注数を確保できず、同事業はここ数年不採算のまま推移」および「今後も大幅な収益の改善は見込めないと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は解散・清算の理由、子会社概要、日程、業績影響を記載しているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第」および「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2021年11月15日」および「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社100％」および「当社は当該会社の議決権の100％を保有しています」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に解散・清算後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
