# 資本コストを意識した経営と株主価値の極大化｜ラサ商事（3023）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「資本コストを意識した経営をベースに、配当方針の見直しを行い、株主価値の極大化に努めます。」 — 資本コストを意識した経営と配当方針の見直しを通じた株主価値極大化を、新中期計画の基本方針として掲げている。 (https://komori.app/company/3023/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 前進 「株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行することを目的として、自己株式の取得を行うものであります。」 — 資本効率向上と機動的な資本政策という方針が、自己株式取得の実施として具体化した。 (https://komori.app/company/3023/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「(1) 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式の取得を行うため」 — 資本コストを意識した経営・株主価値向上の方針が、経営環境の変化に対応する自己株式取得として実行された。 (https://komori.app/company/3023/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年５月20日開催の取締役会決議に基づき、2024年５月21日付で、普通株式360,000株、６億45百万円の自己株式を取得しております。」 — 資本コストを意識した経営・株主価値向上の方針が、36万株・6億45百万円の自己株式取得としてFY2025-H1に実行された。 (https://komori.app/company/3023/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「財務活動の結果使用した資金は18億99百万円（前連結会計年度は16億26百万円の支出）となりました。これは主に、自己株式の取得による支出９億40百万円、配当金の支払額７億80百万円等があったことによるものです。」 — 株主価値・資本効率を意識した方針が、自己株式取得9億40百万円と配当7億80百万円という資本配分として実行された。 (https://komori.app/company/3023/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これは主に、配当金の支払額４億21百万円、自己株式の取得による支出３億43百万円等があったことによるものです。」 — 株主価値・資本効率を意識した資本配分として、配当4億21百万円と自己株式取得3億43百万円を実施した。 (https://komori.app/company/3023/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当期の配当は中間で36円、期末配当で44円、年間で80円といたしました。」 — 配当と自己株式取得を組み合わせた株主還元が継続された。 (https://komori.app/company/3023/disclosure/20260511521978)
- 2026-05-14 前進 「配当性向は引き続き 40％前後の水準を維持するとともに、機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向 50％以上を方針としております。」 — 株主還元・資本効率を意識した資本配分について、配当性向40％前後と自己株式取得を組み合わせた総還元性向50％以上の方針を適時開示で具体的に示した。 (https://komori.app/company/3023/disclosure/20260513530195)
- FY2026 前進 「これは主に、短期借入金の減少額８億50百万円、自己株式の取得による支出５億33百万円、配当金の支払額８億21百万円等があったことによるものです。」 — 資本効率・株主価値を意識した資本配分として、自己株式取得5億33百万円と配当8億21百万円を実施した。 (https://komori.app/company/3023/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「株主還元の更なる充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式の取得を行うものです。」 — 資本政策・株主還元の方針が、自己株式取得の具体的な決議として進展した。 (https://komori.app/company/3023/disclosure/20260806511430)
