# 中期経営計画「Next Stage Rasa 2018」の推進と2019年3月期目標｜ラサ商事（3023）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「2016年５月、当社は創立80周年を迎える2019年３月期を最終年度とする新中期経営計画「Next Stage Rasa 2018～80周年への布石～」を発表いたしました。当中期経営計画においては、最終年度(2019年３月期)売上高380億円、営業利益18億円、経常利益19億円、当期純利益12億円を経営目標に掲げ、３つの基本方針のもと、２つの重点施策を推し進めることにより、経営目標の達成及び企業価値向上を目指します。」 — 2019年3月期を最終年度とする新中期経営計画を明示し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値目標と重点施策を設定している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、中期計画に関連する課題の継続が示されている。 (https://komori.app/company/3023/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき課題に重要な変更がないとされ、中期計画に関連する課題の継続が示された。 (https://komori.app/company/3023/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「2019年５月、当社は2022年３月期を最終年度とする中期経営計画「Value Up Rasa 2021～企業価値の創造～」を発表いたしました。」 — 従来の「Next Stage Rasa 2018」に代わり、2022年3月期を最終年度とする「Value Up Rasa 2021」へ中期計画を改称・更新した。 (https://komori.app/company/3023/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2020年３月期から2022年３月期までの３か年の新中期経営計画「Value Up Rasa 2021～企業価値の創造～」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支える付加価値創出企業として持続的な成長を目指してきました。」 — 「Value Up Rasa 2021」を2020年3月期から2022年3月期まで推進し、経営基盤の強化と付加価値創出企業としての持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2020年３月期から2022年３月期までの３か年の新中期経営計画「Value Up Rasa 2021～企業価値の創造～」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支える付加価値創出企業として持続的な成長を目指してきました。」 — 「Value Up Rasa 2021」を2020年3月期から2022年3月期まで推進し、経営基盤強化と付加価値創出企業としての持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「新中期経営計画の２年目（2021年３月期）の経営目標対比では、売上高は計画335億円を67億72百万円下回る267億27百万円となり、利益につきましては、営業利益が計画21億円を90百万円上回る21億90百万円、経常利益が計画23億円を93百万円上回る23億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画16億10百万円を65百万円下回る15億44百万円となりました。」 — 「Value Up Rasa 2021」の2年目について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各目標に対する実績が開示された。 (https://komori.app/company/3023/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2020年３月期から2022年３月期までの３か年の新中期経営計画「Value Up Rasa 2021～企業価値の創造～」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支える付加価値創出企業として持続的な成長を目指してきました。」 — 「Value Up Rasa 2021」を2022年3月期まで推進し、経営基盤の強化と付加価値創出企業としての持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2020年３月期から2022年３月期までの３か年の新中期経営計画「Value Up Rasa 2021～企業価値の創造～」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支える付加価値創出企業として持続的な成長を目指してきました。」 — 「Value Up Rasa 2021」を2022年3月期まで推進し、経営基盤の強化と付加価値創出企業としての持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「新中期経営計画の最終年度（2022年３月期）の経営目標対比では、売上高は計画350億円を36億70百万円下回る313億29百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画23億円を２億51百万円上回る25億51百万円、経常利益が計画25億円を３億12百万円上回る28億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画17億30百万円を２億84百万円上回る20億14百万円となりました。」 — 「Value Up Rasa 2021」の最終年度について、売上高目標は未達となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の目標は上回った。 (https://komori.app/company/3023/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に関連する対処すべき課題について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/3023/filing/2022-q3)
