# ラサ商事（3023） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3023/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2SC.pdf

## 事業

ラサ商事グループは、環境設備関連を核に、資源・金属素材関連、産機・建機関連、化成品関連、プラント・設備工事関連、不動産賃貸関連などの複数セグメントを通じて事業を展開しています。第123期中間連結会計期間（2024年4月1日〜2024年9月30日）から第124期中間連結会計期間（2025年4月1日〜2025年9月30日）にかけての新中期経営計画として「Step Forward」Rasa 2027～成長のステージへ～を策定し、2026年3月期から2028年3月期までの3か年を計画期間としています。2024年4月1日〜2024年9月30日（前中間期）と比較して、主に環境設備関連の増収があり、総売上高は126億47百万円、前年同期比で8億9百万円増（6.8%）となりました。営業利益は9億32百万円、前年同期比で2億21百万円増（31.2%）となり、経常利益は10億17百万円、前年同期比で1億60百万円増（18.8%）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は7億42百万円、前年同期比で1億7百万円増（16.9%）となりました。セグメント別では、資源・金属素材関連は受注減少と市場価格下落の影響で売上高26億71百万円、前年同期比1億39百万円減、セグメント利益は51百万円、前年同期比67百万円減（△56.5%）の減益。産機・建機関連は民間設備の安定稼働にもかかわらず海外向けシールド掘進機の工期遅れで売上高40億70百万円、前年同期比2億1百万円減（△4.7%）となり、部品・整備関連が好調でセグメント利益は4億12百万円、前年同期比78百万円増（23.7%）となりました。環境設備関連は大型ピストンポンプの部品・整備需要の堅調さと鉄鋼所向け水砕設備の改良工事完工により、売上高15億38百万円、前年同期比8億88百万円増（136.7%）、セグメント利益は3億3百万円、前年同期比2億46百万円増（438.5%）となりました。化成品関連は原料の中国輸出規制の影響で売上高32億29百万円、前年同期比3億80百万円増（13.4%）となり、セグメント利益は52百万円、前年同期比11百万円減（△17.4%）。プラント・設備工事関連は大型工事の進捗が計画を下回ったため売上高10億10百万円、前年同期比1億20百万円減（△10.7%）となり、セグメント損失は9百万円（前年同期は利益36百万円）。不動産賃貸関連は賃貸ビルの満室維持と賃料見直しにより売上高1億91百万円、前年同期比2百万円増（1.2%）、セグメント利益は1億4百万円、前年同期比0百万円増（0.9%）となりました。

## 数字

- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 資源・金属素材関連 / 売上高 27億円 / 営業利益 51百万円
- 産機・建機関連 / 売上高 41億円 / 営業利益 78百万円
- 環境設備関連 / 売上高 15億円 / 営業利益 3百万円
- 化成品関連 / 売上高 31億円 / 営業利益 52百万円
- プラント・設備工事関連 / 売上高 11億円 / 営業利益 -9百万円
- 不動産賃貸関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 14百万円
