# ラサ商事（3023） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3023/disclosure/20261023554959
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3023

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、連結・個別の売上高および利益予想をいずれも上方修正した。連結では、中間期の営業利益を500百万円から850百万円へ、通期の営業利益を2,500百万円から2,650百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響が当初予想より軽微だったこと、産機・建機関連事業および環境設備関連事業で各種ポンプの部品販売・整備が好調だったこと、リサイクル設備工事などの大口案件を獲得したこと、化成品関連事業の一部製品の需要が増加したことによる。通期は、下期の資源・金属素材関連事業の需要動向を精査中である一方、産機・建機関連事業および化成品関連事業が引き続き堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":12500},{"連結・通期":28500},{"個別・中間期":11000},{"個別・通期":25500}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":13300},{"連結・通期":29500},{"個別・中間期":12100},{"個別・通期":26500}],"change":[{"連結・中間期":800},{"連結・通期":1000},{"個別・中間期":1100},{"個別・通期":1000}],"change_rate":[{"連結・中間期":6.4},{"連結・通期":3.5},{"個別・中間期":10},{"個別・通期":3.9}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":500},{"連結・通期":2500}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":850},{"連結・通期":2650}],"change":[{"連結・中間期":350},{"連結・通期":150}],"change_rate":[{"連結・中間期":70},{"連結・通期":6}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":600},{"連結・通期":2750},{"個別・中間期":500},{"個別・通期":2400}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":920},{"連結・通期":2950},{"個別・中間期":870},{"個別・通期":2550}],"change":[{"連結・中間期":320},{"連結・通期":200},{"個別・中間期":370},{"個別・通期":150}],"change_rate":[{"連結・中間期":53.3},{"連結・通期":7.3},{"個別・中間期":74},{"個別・通期":6.3}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":400},{"連結・通期":2000}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":640},{"連結・通期":2100}],"change":[{"連結・中間期":240},{"連結・通期":100}],"change_rate":[{"連結・中間期":60},{"連結・通期":5}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":37.95},{"連結・通期":189.9},{"個別・中間期":32.91},{"個別・通期":159.98}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":60.83},{"連結・通期":201.79},{"個別・中間期":60.29},{"個別・通期":171.41}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: [object Object]
- 修正の理由: 中東情勢による影響が当初予想に比べ軽微であったことに加え、産機・建機関連事業及び環境設備関連事業における各種ポンプの部品販売・整備が好調に推移し、リサイクル設備工事などの大口案件を獲得し、化成品関連事業の一部製品の需要が増加したため。通期は、資源・金属素材関連事業の下期需要動向を精査中であるものの、産機・建機関連事業及び化成品関連事業が引き続き堅調に推移すると見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の業績予想を、下記のとおり修正」し、「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期（通期）連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高を28,500百万円から29,500百万円、営業利益を2,500百万円から2,650百万円、経常利益を2,750百万円から2,950百万円、当期純利益を2,000百万円から2,100百万円へ修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結中間期の増減率は、売上高6.4％、営業利益70.0％、経常利益53.3％、中間純利益60.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結中間期の売上高の増減率は6.4％に対し、営業利益70.0％、経常利益53.3％、中間純利益60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1．2027年3月期の連結業績予想の修正について」および「2．2027年3月期の個別業績予想の修正について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期の中間純利益の増減率は82.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別中間期の売上高の増減率は10.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の当期純利益は修正後2,100百万円で、前期実績2,378百万円。連結中間期の中間純利益は640百万円で、前期実績742百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てについて「増減額（B）－（A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中東情勢」「部品販売および整備」「大口案件」「需要が増加したこと」などで説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種ポンプの部品販売および整備が好調に推移」「リサイクル設備工事などの大口案件を獲得」「一部製品の需要が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産機・建機関連事業及び環境設備関連事業」「化成品関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢による影響が…軽微」「各種ポンプの部品販売および整備が好調」「大口案件を獲得」「一部製品の需要が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢による影響」「下期需要動向」「一部製品の需要が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各種ポンプの部品販売および整備」「リサイクル設備工事などの大口案件」「一部製品の需要が増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「産機・建機関連事業及び化成品関連事業が引き続き堅調に推移することが見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部品販売および整備が好調」「大口案件を獲得」「需要が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中東情勢、事業の販売・整備、大口案件、需要動向および事業の堅調推移について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月23日」、通期対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期（通期）連結業績予想数値の修正」および通期の「増減額」「増減率」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結・個別の業績予想の修正と修正理由に限られており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下期需要動向が精査中」「堅調に推移することが見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
