# ラサ商事（3023） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3023/disclosure/20260806511387
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3023

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は化成品関連と産機・建機関連の増収を主因に14.1％増、営業利益は35.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加について主に化成品関連及び産機・建機関連が増収となったためとしている。化成品関連では半導体向け電線分野の需要回復や市況上昇、産機・建機関連ではリサイクル設備の工事案件やシールド掘進機の販売・レンタルが好調だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6577,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- １株当たり当期純利益: 24.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.2,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":31496,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（セグメント情報に「記載事項はありません」）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11383838,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":843771,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は主に化成品関連及び産機・建機関連が増収となったことによる。化成品関連は半導体向け電線分野の需要回復及び取扱商品の市況上昇、産機・建機関連はリサイクル設備の工事案件や国内外でのシールド掘進機の販売・レンタルが好調だったことが要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「28,500百万円」、当第１四半期売上高は「6,577百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第１四半期の「売上高 6,577百万円」「営業利益 395百万円」、通期予想の「売上高 28,500百万円」「営業利益 2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は「売上高 14.1％」「営業利益 35.9％」「経常利益 27.8％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 26.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,766百万円から6,577百万円、営業利益は290百万円から395百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「395百万円」、経常利益「441百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「263百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,500百万円」「△15.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「80.00円」、2027年3月期予想も「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期欄で「固定資産除却損 -」「特別損失合計 -」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は資源・金属素材「△31.2％」、産機・建機「△34.1％」、環境設備「34.3％」、化成品「87.0％」。プラント・設備工事関連は「前年同四半期は30百万円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「6,577百万円」「395百万円」、前年同期は「5,766百万円」「290百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 74.2％」「2026年3月期 71.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体向け電線分野の需要が回復」「リサイクル設備の工事案件や国内外でのシールド掘進機の販売及びレンタルも好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体では「8億10百万円（14.1％）の増収」、セグメント別にも売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油・資源価格の上昇や急激な円安」、事業要因として「大型工事の完工と定期修繕工事が順調に進捗」「賃貸ビルの満室維持とテナント賃料の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…増益となりました」。一方で将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高「6,577百万円」、営業利益「395百万円」などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等を背景とした原油・資源価格の上昇や急激な円安」「中国の輸出管理強化による納期長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期から2028年3月期までの3か年を計画期間とする新中期経営計画『“Step Forward” Rasa 2027～成長のステージへ～』を策定」「さらなる企業価値の向上に取り組んでおります」。」）
