# ラサ商事（3023） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3023/disclosure/20260513530195
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3023

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株36円から44円へ8円増配することを決定した。これにより年間配当は80円となり、前期の72円から8円増える。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、配当性向を40％前後、総還元性向を50％以上とする方針に基づき、当期の連結業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"44円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"22.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"34円00銭","期末":"38円00銭","年間":"72円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"484百万円","前期実績":"421百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月26日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40％前後（方針）
- 配当方針: 配当性向は引き続き40％前後の水準を維持するとともに、機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向50％以上を方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額 44円00銭、直近の配当予想 36円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金 決定額 44円00銭、前期実績 38円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額44円00銭、前期実績38円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額484百万円、前期実績421百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間 1株当たり配当金 当期実績80円00銭、前期実績72円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想36円00銭、決定額44円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向50％以上を方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向は引き続き40％前後の水準を維持するとともに、総還元性向50％以上を方針」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2025年5月14日に公表いたしました「新中期経営計画策定のお知らせ」のとおり」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年5月14日開催の取締役会において、…配当を行うことを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年3月期の期末配当を1株当たり8円増配の44円とすることを決議」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当を1株当たり8円増配の44円とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末36円00銭、期末44円00銭、年間80円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針に基づき、当期の連結業績を踏まえ2026年3月期の期末配当を1株当たり8円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向50％以上を方針としております。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想を修正する旨の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向は引き続き40％前後の水準を維持」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の第124期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当性向は引き続き40％前後の水準を維持するとともに、機動的な自己株式の取得も行うことで総還元性向50％以上を方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日を基準日、1株当たり44円00銭、2026年6月26日効力発生日、2026年6月25日定時株主総会」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2025年5月14日に公表いたしました「新中期経営計画策定のお知らせ」のとおり」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向は引き続き40％前後の水準を維持」）
