# ITサブスクリプション事業における規模の利益｜パシフィックネット（3021）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/threads/55148ac86d05
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「ＩＴサブスクリプション事業は「規模の利益が効く」事業特性を有します。事業規模の拡大により、サブスクリプション資産の調達力、販管費効率、設備投資やＤＸの投資対効果も拡大し収益性が向上します。」 — ITサブスクリプション事業について、規模拡大が資産調達力、販管費効率、設備・DX投資の効果、収益性の向上につながる事業特性を初めて独立して説明した。 (https://komori.app/company/3021/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「ＩＴサブスクリプション事業は「規模の利益が効く」事業特性を有します。事業規模の拡大により、サブスクリプション資産の調達力、販管費効率、設備投資やＤＸの投資対効果も拡大し収益性が向上します。」 — ITサブスクリプション事業では、規模拡大が資産調達力、販管費効率、設備・DX投資効果、収益性向上につながるとの事業特性を再確認した。 (https://komori.app/company/3021/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、サブスクリプション資産（勘定科目はレンタル資産）の世代交代と適正化を一層進めた結果、高い稼働率での運用を実現、収益性は向上いたしました。」 — サブスクリプション資産の世代交代・適正化を一層進め、高い稼働率での運用と収益性向上を実現した。 (https://komori.app/company/3021/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「さらに、サブスクリプション資産（勘定科目はレンタル資産）の世代交代と適正化を一層進めた結果、高い稼働率での運用が実現し、収益性は向上いたしました。」 — サブスクリプション資産の世代交代・適正化を一層進め、高い稼働率での運用と収益性向上を実現した。 (https://komori.app/company/3021/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの先行投資についても、事業規模の拡大により投資コストを吸収し、大きく利益が進展しました。」 — ITサブスクリプション事業では、事業規模の拡大により先行投資コストを吸収し、利益が大きく進展したと説明している。 (https://komori.app/company/3021/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「これらの先行投資についても、事業規模の拡大により投資コストを吸収し、利益が大きく伸長しました。」 — 事業規模の拡大により先行投資コストを吸収するという事業特性について、利益伸長の実績を追加した。 (https://komori.app/company/3021/disclosure/20260414503607)
- 2026-05-26 実績引用 「生産性の面でも、従業員数は241人から297人へ1.2倍の増加にとどまる一方、一人あたり売上高は14.0百万円から26.2百万円へ約２倍、一人あたり営業利益は1.3百万円から3.9百万円へ約３倍に向上しています。」 — 従業員数の増加を上回る一人当たり売上高・営業利益の伸びを、規模の利益と生産性改善の実績として示している。 (https://komori.app/company/3021/disclosure/20260521543188)
- 2026-07-15 実績引用 「一人あたり売上高           1.9倍
一人あたり営業利益          2.7倍」 — 2023年5月期から2026年5月期にかけて、一人あたり売上高と営業利益の上昇を生産性向上の実績として示した。 (https://komori.app/company/3021/disclosure/20260714593550)
- FY2026 前進 「これらの先行投資についても、事業規模の拡大により投資コストを吸収し、大きく利益が進展しました。」 — ITサブスクリプション事業で、事業規模の拡大により先行投資コストを吸収し、利益が大きく進展したと説明している。 (https://komori.app/company/3021/filing/2025-fy)
