# パシフィックネット（3021） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3021
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQOT.pdf

## 事業

パシフィックネットは、IT機器のライフサイクルマネジメントを核とする「LCM事業」を主軸に展開しています。具体的には、IT機器の導入・運用・保守・データ消去・適正処分を一体で提供するストック中心の収益モデルへの転換を進め、リユース販売（フロー収益）から中長期レンタル・ITサービス・クラウドサービス等の「ライフサイクル全般をワンストップで支援するLCMサービス」へ事業構造を転換しています。SHIFT 2021と位置付ける中期経営計画のもと、LCM事業への選択と集中を進め、レンタル資産の取得・IT人材の拡充・基幹システム等の投資を積極的に推進しています。Windows 7サポート終了を控えたWindows 10への入れ替え需要、働き方改革・IT人材不足の社会動向、IT機器の排出市場の回復やバーゼル条約の規制強化を背景に、リサイクル品の取扱いを中心とするリマーケティング事業の取り組みを強化しつつ、テクノロジー領域の拡大としてクラウドサービスの提案強化も推進しています。2019年12月1日付で株式会社エムエーピーを吸収合併しています。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- LCM事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- リマーケティング事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 21百万円
- LCM事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- リマーケティング事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 70百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
