# パシフィックネット（3021） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3021
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4SM.pdf

## 事業

当社グループは、IT機器の導入・運用・保守・適正処分を一体的に支援するライフサイクルマネジメント（LCM）サービスを中核とし、リマーケティング事業、コミュニケーション・デバイス事業、およびその他事業を展開しています。中期経営計画「SHIFT 2021」に基づき、収益構造をフロー中心の事業からストック中心の事業へ転換する取り組みを継続しています。具体的には、使用済みIT機器のリユース販売（フロー収益）から、中長期レンタルおよびITサービス等を組み合わせたライフサイクル全般をワンストップで提供するLCMサービスを中心とする収益構造へ転換すること、サブスクリプションで提供するITサービス・レンタルを中心としたLCM事業の選択と集中を進めること、クラウドサービスの拡充を図ること、テクノアライアンスとの協業強化、及び東京テクニカルセンターによる付加価値・生産性向上施策を進めることが挙げられます。Windows 7サポート終了（2020年1月予定）に対応した入れ替え需要の拡大や、働き方改革・人材不足といった社会環境の変化を踏まえ、L C M事業の受注高（将来収益）も順調に拡大しました。リマーケティング事業は売上高が減少したものの、利益率は向上しました。コミュニケーション・デバイス事業は新規顧客からの受注が好調で、前倒し受注・大型化により増収増益となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。

- 売上高: 1,139,151千円（前年同四半期比21.1%増）
- 営業利益: 129,390千円（前年同四半期比224.8%増）
- 経常利益: 129,255千円（前年同四半期比226.3%増）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 82,248千円（前年同四半期比246.3%増）

セグメント別は以下のとおりです。
- LCM事業
  - 売上高: 695,027千円（前年同四半期比21.2%増）
  - セグメント利益: 98,632千円（前年同四半期比34.4%増）
- リマーケティング事業
  - 売上高: 402,972千円（前年同四半期比5.9%減）
  - セグメント利益: 89,763千円（前年同四半期比42.1%増）
- コミュニケーション・デバイス事業
  - 売上高: 134,774千円（前年同四半期比92.3%増）
  - セグメント利益: 55,201千円（前年同四半期比2,466.0%増）
- その他事業
  - 売上高: 800千円（前年同四半期における同事業の売上高なし）
  - セグメント損失: 7,831千円（前年同四半期はセグメント損失8,943千円）
- 合計
  - 売上高: 1,139,151千円
  - セグメント利益: 129,390千円
  - 注記: セグメント利益の調整額は全社費用の処理のため△106,376千円

## セグメント

- LCM事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- リマーケティング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
