# パシフィックネット（3021） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3021
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A33B.pdf

## 事業

Pacific Network（パシフィックネット）は、引取回収・販売事業とレンタル事業を中核として、使用済み情報機器の回収・再販売およびIT機器の長期レンタルを含む事業構造へ転換を進めています。第3四半期連結累計期間における総売上高は3,389,965千円（前年同期比4.9%増）であり、セグメント別では引取回収・販売事業が2,712,495千円、レンタル事業が677,469千円、合計3,389,965千円となっています。前年同期比での四半期純利益は親会社株主帰属分で△34,451千円、四半期純損失は△34,451千円となっています。国内環境は、Windows XPサポート終了による反動減からの底打ちが示唆され、2016年4月～12月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は前年同期比プラス11%（MM総研出典）となっていますが、新機器の導入後の排出台数の回復には半年程度のタイムラグが生じています。中古スマートフォン・タブレット市場は拡大傾向です。こうした環境下で、同社は収益の変動が大きいフロー中心の事業から、持続的成長が見込めるストック中心の収益・事業構造へ転換することを進め、IT機器のライフサイクル全般をワンストップで支援するサービス体制への転換、IT化投資・新ビジネス開発などの投資を積極的に実施しています。全国の生産拠点のうち最大規模の東京テクニカルセンターを閉鎖し、新・東京テクニカルセンターを開設、店舗の統廃合も実施しました。これに伴い設備投資および移転・閉鎖関連費用が発生しています。

## セグメント

- 引取回収・販売事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 4百万円
- レンタル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 59百万円
- 計 / 売上高 32億円 / 営業利益 63百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
