# パシフィックネット（3021） 当社取締役会の実効性の分析・評価の結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20261026555928
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として高い評価を得た一方、中長期的な経営戦略・経営資源配分、議案や資料の範囲・分量、事前検討時間などに改善余地があると確認した。今後はこれらの議論や運営を充実させる。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性をより高め、維持するため。具体的には、中長期的な企業価値向上に必要な構成の充実、重要課題の審議時間確保、経営戦略・経営資源配分に関する議論の充実を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、中長期的な経営戦略・経営資源配分、議案・資料の範囲や分量、事前検討時間などを改善課題として確認した。前回報告書からの変更点として明示された内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会の運営については、総じて高い評価」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は…取締役会の実効性について分析・評価を行いました」／「中長期的な経営戦略や経営資源配分等については、さらなる議論の充実を図る余地がある」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「実施時期 2026年9月」／「当社取締役会は…取締役会の実効性について分析・評価を行いました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「上程議案の範囲・分量、取締役会資料の内容・分量及び事前検討時間について、さらなる改善の余地」／「中長期的な企業価値向上に向けた経営戦略及び経営資源配分に関する議論」」）
