# パシフィックネット（3021） 第38回定時株主総会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260828527561
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

第38回定時株主総会で、企業価値向上、株主還元、中期経営計画、PC価格上昇がサブスクリプション事業に与える影響についての回答方針を示した。中期経営計画は現時点で開示していない一方、今後は定性的・定量的なIR情報の充実を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

IT業界は事業環境の変化が激しいため、中期経営計画は開示していない。PC価格上昇については、調達価格や減価償却費の上昇による原価増加の可能性がある一方、レンタル・サブスクリプションの相対的なメリットや契約延長ニーズが高まる可能性もあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: PC価格の上昇見込み、調達環境は比較的安定化（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績23.5%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 企業価値向上：収益力が改善し、ROEは23.5%。IR活動の強化や取締役会での成長戦略の議論を進める。、株主還元：累進配当は約束していないが、配当の継続性を意識し、成長投資・財務状況・業績を踏まえて還元する。、中期経営計画：IT業界の変化が激しいため現時点では開示していない。今後は中長期の方向性や成長戦略を定性的・定量的に説明する。、PC価格上昇：調達価格上昇は原価増加要因となる一方、サブスクリプション需要や契約延長ニーズを押し上げる可能性がある。
- 新しい施策: IR活動の強化、中長期的な経営方針・成長戦略に関する取締役会での議論の深化、事業拠点視察や役員報酬制度等を通じた経営高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は株主総会の質疑応答であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高や利益の四半期数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ROEも23.5％となりました」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「プラス・マイナスの両面があると考えております」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の表や数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資額や減価償却費が増加し、原価の上昇につながる可能性」とあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期については「収益力が大きく改善し、ROEも23.5％」との記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後もＰＣ価格の上昇が見込まれる」「調達環境は比較的安定してきている」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原価の上昇につながる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益額や達成率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、中期経営計画の開示は行っておりません」とし、「社内では中期的な計画を策定」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「この２年間、ＩＲ活動の強化に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは「ROEも23.5％」のみ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レンタル・サブスクリプションのメリットや契約延長ニーズには触れているが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IT業界の事業環境には触れているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の継続性を意識しております」「成長投資、財務状況、業績等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEも23.5％となりました」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を重要な資金使途と位置付けております」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「第38回定時株主総会 質疑応答要旨」で、本文にも「質疑応答および事前質問と回答の要旨」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現在、中期経営計画の開示は行っておりません」とあるが、開示しない理由として「IT業界は事業環境の変化が激しい」と説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「つながる可能性があります」「高まると考えております」「高まることが見込まれます」と記載されている。」）
