# パシフィックネット（3021） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260410502003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は22.7～25.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が全セグメントで好調に推移し、ITサブスクリプション事業では受注が拡大、ITAD事業では使用済みIT機器の入荷台数増加や中古価格上昇、再販価値の高いPCの確保により収益性が向上したため。人材・資産などへの先行投資や第4四半期の特別賞与を予定しているが、売上高・利益の進捗で吸収可能と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10300,"change":300,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1350,"change":250,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1250,"change":250,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":677,"revised_forecast":846,"change":169,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.83,"revised_forecast":160.98,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 売上高8,099百万円、営業利益842百万円、経常利益774百万円、親会社株主に帰属する当期純利益529百万円、１株当たり当期純利益100.80円（2025年５月期）
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の業績が全セグメントで好調に推移し、ITサブスクリプション事業では受注が拡大、ITAD事業では使用済みIT機器の入荷台数増加、中古価格上昇、再販価値の高い使用済みPCの確保により収益性が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期（2025年６月１日～2026年５月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高は10,000百万円から10,300百万円、営業利益は1,100百万円から1,350百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上方修正」し、営業利益22.7％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、営業利益22.7、経常利益25.0、親会社株主に帰属する当期純利益25.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,350百万円、経常利益1,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益846百万円で、前期実績はそれぞれ842百万円、774百万円、529百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＩＴ機器運用負荷の軽減ニーズの高まり」「受注が拡大」「ＯＳ更新需要を背景に使用済みＩＴ機器の入荷台数が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴサブスクリプション事業では」「ＩＴＡＤ事業では」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が拡大」「入荷台数が増加」「中古価格も上昇」「再販価値の高い使用済みＰＣの確保に努めた」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ニーズの高まり」「ＯＳ更新需要」「新品パソコンの価格の高騰」「再販価値の高い使用済みＰＣの確保に努めた」「先行投資を継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では「受注が拡大」「入荷台数が増加」「収益性は一段と向上」などと説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ストック収益は安定成長しております」「先行投資を引き続き実施」「第４四半期には…特別賞与の支給を予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が拡大」「使用済みＩＴ機器の入荷台数が増加」「中古価格も上昇」「収益性が大きく向上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本、インフラ、サブスクリプション資産、ＤＸ、マーケティング等への先行投資を引き続き実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月14日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」であり、「第４四半期」への言及がある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績が前回公表予想を上回ることから、業績予想を上方修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これらの影響は十分に吸収可能であると見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
