# パシフィックネット（3021） 2026年５月期 第２四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260309577981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期は、売上・利益ともに過去最高となり、3事業すべてが前年同期比30％超の成長となった。特にITAD事業の機器入れ替え需要が想定より早く顕在化したため、会社は通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

Windows 10のサポート終了を背景とする機器入れ替え需要が想定より早く顕在化し、ITAD事業の機器排出数量と平均単価が上昇した。ITサブスクリプション事業では長期契約を中心に契約件数が積み上がり、コミュニケーション・デバイス事業は概ね計画どおりに進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算進捗を大きく上回った。コミュニケーション・デバイス事業は概ね当初計画どおり
- セグメント別実績: 3事業すべてが前年同期比30％超の成長。ITAD事業が想定を上回る伸び。売上・利益のセグメント別金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: Windows 10サポート終了に伴う更新需要、機器排出数量の増加、排出機器の品質改善による平均単価上昇、長期サブスクリプション契約件数の積み上がり
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ITAD事業で機器排出数量と平均単価の双方が上昇。具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Windows 10サポート終了に伴う更新需要は2026年5月末まで堅調に推移する見込み。その後は入荷台数の減少や一時的な調整局面を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。GIGAスクールの影響は不透明として業績予想に織り込んでいない
- 中期経営計画の目標: 社内では需要シナリオや投資計画に基づく中期目標を設定しているが、外部開示の数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: GIGAスクールで全国の教育機関に約900万台のPC・タブレットが導入されたと推定。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 予算進捗が上振れした理由、季節性と下期見通し、ITサブスクリプションの稼働率・解約率、ITAD事業の更新需要・数量・単価、GIGAスクール需要、インバウンド影響、PC価格高騰・価格改定、中古相場、M&A、中期経営計画、採用・人件費、投資計画
- 新しい施策: 東京テクニカルセンターの移転、業務効率化を目的としたシステム改修、ITサブスクリプション事業からITAD事業へのクロスセル、データ消去・排出管理BPO・キッティング・運用支援の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今回の決算が予算進捗を大きく上回った理由」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には累計・単独の財務数値の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期は、売上・利益ともに過去最高の業績となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想について上方修正を行っています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「機器の排出が想定よりも早期に増加したことに加え、排出された機器の品質が良好であったことから平均単価が上昇し、『数量』と『単価』の両面で業績を押し上げました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows 10のサポート終了に伴う更新需要の拡大により、機器の排出が想定よりも早期に増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材、サブスクリプション資産、システム、設備等への先行投資を継続する方針」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当期は、売上・利益ともに過去最高の業績となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「更新需要は今期5月末までは堅調に推移すると見ており、その後は一時的な調整局面も想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点ではGIGAスクールの影響は不透明なため、業績予想に織り込んでおりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて着実に事業運営を進めてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「形式的な中期経営計画の数値開示よりも…1年先の業績予想へのコミットメントを重視」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京テクニカルセンターの移転や業務効率化を目的としたシステム改修などを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働率85％程度」「約900万台」「商品売上が約7割、サービス売上が約3割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率が上昇」「契約件数が積み上がり、順調に推移」「足元採用状況は順調に改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『数量』と『単価』の両面で業績を押し上げました。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家との面談や個人投資家からいただいたご質問を取りまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「■質疑応答内容」以下で業績と見通し、各事業、市場環境、成長戦略を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率の具体的な数値は公表しておりません」「現時点では外部開示を控えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異なる配分となる可能性があります」「一定のコスト増加要因は見込まれます」「一時的な調整局面も想定されます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今回の決算が予算進捗を大きく上回った理由」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期単独の数値の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高の業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想について上方修正を行っています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「数量」と「単価」の両面で業績を押し上げました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「更新需要の拡大により、機器の排出が想定よりも早期に増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材、サブスクリプション資産、システム、設備等への先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益ともに過去最高の業績」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期中は引き続き堅調に推移すると見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「GIGAスクールの影響は不透明なため、業績予想に織り込んでおりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期についても、投資と収益のバランスを適切にコントロールしながら、通期計画の達成に向けて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「社内では需要シナリオや投資計画に基づく中期目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京テクニカルセンターの移転や業務効率化を目的としたシステム改修などを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働率85％程度」「約900万台」「商品売上が約7割、サービス売上が約3割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率が上昇」「足元採用状況は順調に改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『数量』と『単価』の両面で業績を押し上げました。」」）
