# パシフィックネット（3021） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260114533487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結業績予想を、売上高は300百万円、営業利益・経常利益は各100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は68百万円、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

OS更新に伴う使用済みPC排出の本格化、IT機器の運用業務の負荷軽減サービスへのニーズ拡大、ストック収益とフロー収益の拡大、今後の商談・受注見込みを踏まえたもの。成長加速に向けて先行投資を拡大する予定も示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9700,"revised_forecast":10000,"change":300,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1100,"change":100,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1000,"change":100,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":609,"revised_forecast":677,"change":68,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.89,"revised_forecast":128.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 売上高8,099百万円、営業利益842百万円、経常利益774百万円、親会社株主に帰属する当期純利益529百万円、１株当たり当期純利益100.80円 銭（2025年５月期）
- 修正の理由: OS更新に伴う使用済みPC排出の本格化、IT機器の運用業務の負荷軽減サービスへのニーズ拡大、ストック収益の積み上げによる安定的な成長、フロー収益の拡大、今後の商談・受注見込みを踏まえ、通期業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期（2025年６月１日～2026年５月31日）の業績予想を下記の通り修正」「通期業績予想を上記記載の通り上方修正するものです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026年５月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高9,700→10,000、営業利益1,000→1,100、経常利益900→1,000、親会社株主に帰属する当期純利益609→677」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」「増減率（％）3.1、10.0、11.1、11.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％、営業利益10.0％、経常利益11.1％、親会社株主に帰属する当期純利益11.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「11.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益677百万円。前期実績は各842百万円、774百万円、529百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由には需要拡大、収益拡大、先行投資、商談・受注見込みが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＯＳ更新に伴う使用済みＰＣ排出の本格化」「ＩＴ機器の運用業務の負荷軽減サービスに対するニーズが拡大」「今後の商談・受注見込み状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「使用済みＰＣ排出」「ＩＴ機器の運用業務の負荷軽減サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「使用済みＰＣ排出の本格化」「ニーズが拡大」「ストック収益の積み上げ」「フロー収益も拡大」「商談・受注見込み状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されている一方、各要因による影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ニーズが拡大」「今後の商談・受注見込み状況」「成長の更なる加速に向け、先行投資を拡大する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「本格化」「ニーズが拡大」「収益も拡大」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ニーズが拡大しております」「安定的な成長」「今後の商談・受注見込み状況」「成長の更なる加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および営業利益が、四半期・中間期ともに過去最高」「ストック収益」「フロー収益も拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更や合併・子会社化に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長の更なる加速に向け、先行投資を拡大する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年１月14日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月15日に公表した」業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上記記載の通り上方修正するものです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
