# パシフィックネット（3021） 2026年５月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260114533468
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、OS更新需要などを追い風に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、過去最高となった。業績の進捗と商談・受注見込みを踏まえ、通期予想も売上高100億円、営業利益11億円へ再度上方修正した。

## 会社が挙げた理由

PCのOS更新需要を捉えたこと、ITサブスクリプション事業の長期サブスク収益の拡大、ITAD事業で使用済みPCの入荷量と再販価値の高いPCの確保が進んだこと、旅行需要の回復や法人受注の拡大が理由として挙げられている。人材・設備・サブスク資産などの先行投資によるコスト増は、増益効果で吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5012,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"％","yoy_change_points":5.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ITサブスクリプション事業":{"売上高":{"value":1772,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.1,"営業利益":63.4,"unit":"％"}
- 計画に対する自己評価: 中間期はOS更新需要の影響もあり、例年を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国7か所のテクニカルセンター","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"人（連結、パート社員39名含む、役員除く、2026年1月1日現在）","期中の増減・採用計画":"通年で新卒・キャリア採用、積極採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"18％以上","前期実績":"16.5％"},"ROA":{"目標":"7％以上","前期実績":"6.8％"},"D／E比率":{"目標":"3倍以下","前期実績":"2.2倍"},"自己資本比率":{"目標":"20～30％","前期実績":"27.3％"},"サブスク資産稼働率":{"目標":"80％以上","前期実績":"81.0％"}}
- 年間配当: {"年間1株当たり配当額":52,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":30,"unit":"％以上","DOE":"5％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワンコインヘルプデスクサービスを2025年9月に開始、法人向けITレンタルECサイトを開設、WEB版イヤホンガイド®の本格提供を開始、人的資本・サブスク資産・設備・DX化・AI活用への投資を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正後の業績予測に対して、売上高は進捗率50.1％、営業利益は進捗率63.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中間期はOS更新需要の影響もあり、例年を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ITサブスクリプション事業 四半期売上高の推移」および2026年5月期Q2の「1,772」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間連結会計期間で、過去最高の業績を記録」「売上高・営業利益ともに、中間期・四半期で過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10/15の業績予想より、再度、業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、ストック収益拡大197百万円、フロー収益拡大321百万円、人材投資によるコスト増△93百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PCのOS更新需要を着実に捉え」「使用済みPCの入荷量が大幅に増加」「旅行需要の回復と新規ニーズ獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高推移」と「セグメント利益推移」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材への投資による前期比コスト増 △93」「その他投資による前期比コスト増 △34」「その他コスト増 △9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材への投資による前期比コスト増 △93百万円」「その他投資による前期比コスト増 △34百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仕入価格や調達金利は上昇傾向」「需要そのものは底堅く推移すると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「メモリの高騰」「景気減速の可能性」「中国人旅行客減少の影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降の概況」「今後も先行投資を拡大するが、業績の進捗と商談状況を勘案」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算状況、通期予想、トピックス、成長戦略であり、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンコインヘルプデスクサービスの開始」「法人向けITレンタルECサイトをオープン」「WEB版イヤホンガイド®の本格提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引顧客数：前年比9.4％増」「PC貸出台数：前年比21.5％増」「長期サブスク売上：前年比29.9％増」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引顧客数：前年比9.4％増」「PC貸出台数：前年比21.5％増」「オークション会員数：前年比22.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PC貸出台数と各種売上の前年比は示されているが、客単価・平均単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：293人（連結、パート社員39名含む…2026年1月1日現在）」「通年での新卒・キャリア採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「48万台」から「96万台（2027年予測）」、「8％」から「13％（2027年予測）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上、かつ純資産配当率（DOE）5％以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と年間配当予想が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 18％以上」「ROA 7％以上」「D/E比率 3倍以下」「自己資本比率 20～30％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本、サブスク資産、設備を中心に積極投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L、セグメント別ページを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「当社事業の説明」「市場環境」を掲載する一方、前半は決算状況と業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の業績を記録」「通期業績予想を上方修正」「需要が高まる可能性」「出荷台数の見込」」）
