# パシフィックネット（3021） 2026年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20260114533226
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比32.2％、営業利益が121.3％増加し、増収増益となった。最近の業績動向を踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ＩＴサブスクリプション事業では長期サブスクリプションやキッティング等の役務が拡大した。ＩＴＡＤ事業ではＯＳ更新に伴う使用済みＰＣの入荷量増加、再販価値の高いＰＣの確保、リユース販売単価の改善、データ消去・引取回収サービスの拡大、生産性向上が寄与した。コミュニケーション・デバイス事業では旅行・観光需要の回復と一般事業法人からの受注拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":5012,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7}
- １株当たり当期純利益: 86円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.7%","前期末":"27.3%"}
- 総資産: {"value":13908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2246204,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3018073,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1010302,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1453760,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":677,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":52,"change":4,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1708767,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5392500
- 期末自己株式数: 137313
- 業績の増減要因: ＩＴサブスクリプション事業は長期サブスクリプションの大幅な進展やキッティング等の役務が好調。ＩＴＡＤ事業はＯＳ更新に伴う使用済みＰＣの入荷量増加、再販価値の高いＰＣの確保、リユース販売単価の改善、サービス収益の拡大、生産性向上が寄与。コミュニケーション・デバイス事業は旅行・観光需要の回復と一般事業法人からの受注拡大が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年5月期中間期の売上高は5,012百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は697百万円、通期予想は1,100百万円。売上高は中間期5,012百万円、通期予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比32.2％の増収、営業利益は前年同期比121.3％の増益となりました。」／「業績予想を修正しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比32.2％増、営業利益は前年同期比121.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益697百万円、経常利益654百万円、親会社株主に帰属する中間純利益452百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、「対前期増減率30.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は48.00円、2026年5月期予想は52.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績48.00円と今期予想52.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、特別損失も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ＩＴサブスクリプション事業は売上高26.5％増・セグメント利益30.3％増、ＩＴＡＤ事業は58.5％増・98.8％増、コミュニケーション・デバイス事業は13.8％増・79.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,012,494千円・営業利益697,754千円、前年同期の売上高3,791,863千円・営業利益315,243千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は25.7％（前連結会計年度末は27.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,246,204千円、前年同期1,652,477千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「使用済みＰＣの入荷量が大幅に増加」「旅行・観光需要の回復」「受注も拡大」などと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「需要が高まっている」「生産性が向上」「業績が向上」などの説明がある一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＯＳ更新に伴うＰＣ排出」「旅行・観光需要の回復」および「マーケティングを積極的に展開」「業務オペレーションの効率化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益が、四半期・中間期共に過去最高となりました。」／「安定成長が見込まれる」「実際の業績等は業況の変化等により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」。売上高5,012百万円、営業利益697百万円、前年同期比32.2％・121.3％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ＰＣメーカーからの供給遅延」「企業の使用済ＰＣの排出抑制」「中国人旅行客減少の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期との比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は堅調に推移しています」「新規の受注が増加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「観光利用では90％以上のシェアを有しています」／「出荷台数は過去最高を更新」。」）
