# パシフィックネット（3021） 2026年５月期　第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20251114503355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

第1四半期の好調な業績について、サブスクリプション収益の積み上げやWindows 11更新需要、ITAD事業の伸長などの要因と、今後の事業見通しを説明した。業績予想にはGIGAスクール端末処分需要を織り込んでいないことや、来期以降のITAD事業の反動リスクも示した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業のストック収益の積み上げ、Windows 11への更新需要によるITAD事業の伸長、コミュニケーションデバイス事業の堅調さ、出荷・キッティングなどのスポット案件増加、高稼働率、在庫管理の改善、先行投資や人材投資がまだ本格化していなかったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益の予算進捗を大きく上回ったとの文章説明のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算進捗を大きく上回る利益
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: GIGAスクール端末処分需要の影響は業績予想に織り込んでいない。金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: GIGAスクールで約900万台のPC・タブレットが導入されたと推定
- 質疑応答の論点: 業績好調の要因、ITサブスクリプション事業の利益率、ITAD事業の好調要因、Windows 11移行需要後の成長、ITAD事業の見通し、GIGAスクール端末処分需要、M&A方針、資産・在庫増加と財務健全性
- 新しい施策: 既存3事業のシナジー拡大、ITサブスクリプション事業からITAD事業へのクロスセル、データ消去・排出管理BPOなどサービス収益の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予算進捗を大きく上回る利益となっている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予算進捗を大きく上回る利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の上方修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下支えしているのはサブスクリプション事業のストック収益」「Windows 11への更新需要を追い風にITAD事業が想定以上に伸びました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows 11への更新需要を追い風にITAD事業が想定以上に伸びました」「入荷の増加に加え」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃上げ（全体で約９％）は８月から実施」「採用増が抑制的で、コスト増も限定的」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「入荷台数は減少するものの」「Windows 11への移行完了後には一時的な落ち着きも想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期中は引き続き堅調な需要が見込まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点ではGIGAスクールの影響は不透明なため、業績予想に織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらのプラス要因は第２四半期以降も続く見込み」「今期中にストック収益をさらに積み上げ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITサブスクリプション事業からITAD事業へのクロスセル」「データ消去や排出管理BPOなどのサービス収益を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国の教育機関に約900万台のPC・タブレットが導入されたと推定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きのKPIについて前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用や設備増強といった先行投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約900万台のPC・タブレットが導入されたと推定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「本質疑応答集は…機関投資家との面談や個人投資家からいただいたご質問を取りまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「■質疑応答内容」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込んでいます」「一時的な落ち着きも想定されます」「一定の利益水準を維持できると考えております」」）
