# パシフィックネット（3021） 2025年５月期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20250821545463
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2025年5月期決算後に寄せられた投資家・個人投資家からの質問に対し、業績が好調だった理由、今後の需要やリスク、成長投資、株主・IR施策に関する会社の見解を整理して開示した。具体的な決算数値や進捗率の追加開示はない。

## 会社が挙げた理由

投資家との面談や個人投資家から寄せられた質問を取りまとめ、内容の分かりやすさを考慮して一部表現の修正・加筆を行ったもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 38期は増収増益を見込むが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ITAD事業、ITサブスクリプション事業、コミュニケーションデバイス事業について定性的な説明のみ。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: ITAD事業の取扱量増加、ITサブスクリプション事業の短期レンタル伸長・数千万円規模のスポット販売・Windows更新需要、コミュニケーションデバイス事業の好調継続
- 主要KPI: GIGAスクールで導入されたPC・タブレット約900万台、事業構成比はITサブスクリプション約70%、ITAD約30%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 予算策定時の情報、足元の市況や不確実性を踏まえて策定。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: GIGAスクールの影響は不透明として業績予想に織り込まず。金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: GIGAスクールで全国の教育機関に約900万台のPC・タブレットが導入されたと推定
- 質疑応答の論点: 第4四半期の好調要因、38期の見通し、Windows移行・GIGAスクール需要、季節性、M&Aと顧客ターゲット、事業ポートフォリオ、資金調達・コスト・投資、新リース会計、株価評価とIR活動
- 新しい施策: 四半期ごとのQ&A開示、従業員生産性など新たな経営指標の開示、6年ぶりの個人投資家説明会再開、既存3事業間のクロスセル、有機成長を優先した周辺領域のM&A検討

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ITAD事業の本格的な回復」「利益の上振れ」「コミュニケーションデバイス事業の好調継続」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱量がさらに増加」「短期レンタルの伸長」「Windows更新需要」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「３事業の中で最も高い進捗率」とあるものの、セグメント別の売上・利益額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合との価格競争もあり、すべてを反映させるのは難しい」「株価評価の低迷」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の市況や不確実性を踏まえ、予算策定時の情報に基づき策定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点ではGIGAスクールの影響は不透明なため、業績予想に織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、移行需要の拡大に伴い、PCレンタル需要の増加が見込まれ」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月には６年ぶりに個人投資家説明会を再開」「四半期ごとのQ&Aの開示」「従業員生産性といった新たな経営指標の開示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約900万台」「ITサブスクリプション事業が約70％、ITAD事業が約30％」「従業員300〜2,000名」「1,000名超」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年５月期決算 質疑応答集」であり、「■質疑応答内容」としてQ&Aが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績と見通し」「市場環境・リスク」「成長戦略」「財務・株主還元」等の質疑で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「需要の増加が見込まれ」「不透明なため、業績予想に織り込んでおりません」と記載されている。」）
