# パシフィックネット（3021） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20250704508746
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2025年５月期の連結業績予想を、売上高8,099百万円、営業利益842百万円などへ上方修正した。期末配当予想も1株47円から48円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ＩＴサブスクリプション事業、ＩＴＡＤ事業、コミュニケーションデバイス事業の業績がそれぞれ堅調に推移し、売上高および各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。増配は、今回の業績予想の修正と安定的に配当を拡大する方針を踏まえ、株主への還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8099,"change":299,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":842,"change":72,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":774,"change":39,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":477,"revised_forecast":529,"change":52,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.37,"revised_forecast":100.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月16日
- 前期実績: 売上高6,921百万円、営業利益658百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益432百万円、１株当たり当期純利益82.77円 銭（2024年５月期）
- 修正の理由: ＩＴサブスクリプション事業、ＩＴＡＤ事業、コミュニケーションデバイス事業の業績がそれぞれ堅調に推移したことにより、売上高および各利益ともに当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株47円から48円へ1円増配。年間配当予想は47円から48円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期 連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額299百万円、営業利益72百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.8、営業利益9.4、経常利益5.4、親会社株主に帰属する当期純利益11.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.8％に対し、営業利益9.4％、経常利益5.4％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「11.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益529百万円、前期実績432百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全業績科目に増減額が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴサブスクリプション事業、ＩＴＡＤ事業、コミュニケーションデバイス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＴサブスクリプション事業、ＩＴＡＤ事業、コミュニケーションデバイス事業の業績がそれぞれ堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全社の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高299百万円、営業利益72百万円などが記載されている」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績がそれぞれ堅調に推移した」と記載され、個別事業の影響額・比率は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業の業績がそれぞれ堅調に推移したことにより、売上高および各利益ともに当初予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月７日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文「2024年７月16日に公表した2025年５月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、当初予想の一株あたり47円から１円増配の48円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」、「連結配当性向は47.6％、純資産配当率（ＤＯＥ）は7.8％となる見込み」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
