# パシフィックネット（3021） 子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20250403508153
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

株式会社パシフィックネットが、子育てと仕事を両立しやすい職場づくりの基準を満たした企業として、厚生労働省の「くるみん認定」を取得した。

## 会社が挙げた理由

一般事業主行動計画の目標を達成し、子育てをしながら働きやすい職場づくりに取り組んだため。育児・介護と仕事の両立を支援するテレワーク制度や、2025年4月からの時間単位有給休暇制度も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業を認定する厚生労働省
- 当社との関係: 認定を受ける企業と認定機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月から（時間単位の有給休暇制度、導入予定・本文時点では開始月）
- 適用分野: 子育てと仕事の両立支援、働きやすい職場づくり
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省（厚生労働大臣）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業としての持続的な成長にもつなげていくと記載
- 出典: 次世代育成支援対策推進法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月24日付で厚生労働省より『くるみん認定』を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『くるみん認定』を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月24日付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「導入しました」「新たに導入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省より『くるみん認定』を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業を認定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得に関する発表であり、顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、金額、利用実績などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として認定日と制度開始月のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省」「次世代育成支援対策推進法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん認定』を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業としての持続的な成長にもつなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業としての持続的な成長にもつなげていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『くるみん認定』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての従業員が安心して働き続けられる職場づくり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「認定取得およびテレワーク制度・有給休暇制度の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん認定』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「くるみん認定」「次世代育成支援対策推進法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社パシフィックネットについて」「ニュースリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰もが安心して長く働ける職場の実現を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
