# パシフィックネット（3021） 2025年５月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20250130557857
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、全3事業で増収増益となった。通期予想は売上高78億円、営業利益7.7億円を前提に据え置かれており、デマンドセンター新設や生成AI研修などの成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

OS更新需要の高まり、新規顧客・案件の拡大、収益性と生産性の向上、旅行業界の回復が増収増益の理由として示されている。一方、人材やIT・設備への先行投資によりコストも増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3791,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"EBITDA":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":477,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"40.9%","純利益":"40.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上及び利益とも堅調に進捗、進捗は想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国7か所のテクニカルセンター","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":272,"単位":"人（連結、パート社員42名含む、役員除く、2025年1月1日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 仕入価格や調達金利は上昇傾向。価格転嫁や生産性向上でカバーする方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":47,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"30%以上","DOE":"5%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月のデマンドセンター新設によるデジタルマーケティング強化、2024年9～12月の全社員向け生成AI研修、2025年1月のゼロタッチ デバイス管理パートナー認定取得、東京・田町本社オフィスの増床、大阪テクニカルセンターの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は3,791百万円、進捗率48.6％、営業利益は315百万円、進捗率40.9%。純利益の進捗率は40.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上及び利益とも堅調に進捗」「進捗は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期実績」売上高1,980百万円、営業利益174百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は好調な市場環境を背景に５期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前期営業利益260百万円から、ストック収益拡大＋92百万円、フロー収益増益＋87百万円、各コスト増を経て当期営業利益315百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OS更新需要の高まり」「新規顧客獲得」「市場ニーズの高まりと受注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITサブスクリプション事業、ITAD事業、コミュニケーション・デバイス事業の各売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材への投資によるコスト増△75百万円、その他投資によるコスト増△28百万円、その他コスト増△21百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に人材投資△75百万円、その他投資△28百万円、その他コスト増△21百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仕入価格や調達金利は上昇傾向」「価格転嫁や生産性の向上でカバー」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「外部環境の状況として仕入価格・調達金利の上昇傾向を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益ともQ4に集中する傾向」「下期の商談は増加傾向」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デマンドセンター新設」「全社員に生成AI研修を実施」「ゼロタッチ デバイス管理パートナー認定取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引顧客数12.9％増、サブスク貸出台数23.5％増、長期サブスク売上27.3％増、資産稼働率81.8％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引顧客数、サブスク貸出台数、長期サブスク売上、ITサービス売上、オークション会員数などが前年比増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引顧客数：１年間で12.9％増」「サブスク貸出台数：前年比23.5％増」「長期サブスク売上：前年比27.3％増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：272人（連結、パート社員42名含む、役員除く、2025年1月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年度のPC運用管理・保守サービス市場3,688億円、当社サービス領域2,684億円、2030年度AI PC比率72%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上、かつ純資産配当率（DOE）5％以上を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「アナリスト向け決算説明会資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業全体像、SDGsの参考ページがある一方、冒頭は中間期決算の状況から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を予想」「回復基調へ向かうと想定」「成長が加速する可能性」」）
