# パシフィックネット（3021） 2025年５月期 第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20241125528614
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期について、事業別の状況、計画に対する進捗、投資方針、採用・生成AI活用などを機関投資家の質問への回答として補足説明した。第1四半期の実績は、季節性を踏まえると概ね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に収益が大きく伸びる季節性があるため、第1四半期の進捗は概ね計画どおりとしている。ITサブスクリプション事業では長期契約が拡大する一方、人材採用・昇給などの投資で増益率が抑制されている。ITAD事業は前年同期の低調な実績の反動と、採算性の高い商品の増加により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進展
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 固定金利で借り入れているため、現時点では金利上昇の影響を受けない。円安基調により機器価格が高止まりしている。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE5%以上
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE5%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サブスク分野は大手2社が大きなシェアを持ち、当社はその次のグループ。数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ITサブスクリプション事業は長期サブスクリプションの売上高と案件数が拡大しているが、人材採用・昇給などの投資で増益率は抑制されている。、ITAD事業は前年同期の低調さの反動と採算性の高い商品の増加で改善した。、金利上昇については固定金利借入のため現時点で影響を受けず、将来は価格転嫁を予定している。、第1四半期の進捗は、第4四半期に収益が伸びる季節性を踏まえ、概ね計画どおりと評価している。、採用、生成AI研修、DXによる業務自動化を進めている。
- 新しい施策: 全従業員向け生成AI研修、生成AI活用事例を共有するアワード制度の導入予定、DX専門チームによる自動化プロジェクト、レンタル資産・人的資本・DX・展示会出展・営業強化支援サービスへの投資継続、GIGAスクール端末の排出に向けたデータ消去・処分サービスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現在の進捗は、概ね計画通りに進展していると評価しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進展していると評価しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に第1四半期単独の売上高・利益の数値記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の第１四半期の実績が低調だった反動」「採算性の高い品物が多かったことが業績を押し上げる要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Q4に研修などの短期レンタルの需要増や販売案件が増加する季節要因」「積極的な投資を行っております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在の借り入れは、固定金利」「円安基調にあり、機器の価格自体は高止まり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年明け以降に、さらなる本格化が期待されます」「今後の需要拡大を見据え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI研修を全従業員向けに実施」「アワード制度も導入予定」「DX専門チームによる自動化プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入は約800万台と推定」「従業員の約7割は利用経験があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「約800万台、約7割はいずれも前年同期比の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針が、DOEが5％以上と高い水準」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家の皆様からいただいた主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各テーマのQ&Aと免責事項で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率は公表しておりません」「サービスごとの詳細な売上は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらなる本格化が期待されます」「増加してゆくと見込んでいます」「価格転嫁を予定しています」」）
