# パシフィックネット（3021） 2025年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20241011597373
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、全セグメントで増収増益となり、売上高は第1四半期として過去最高を更新した。営業利益は先行投資によるコスト増を吸収し、前年同期比34.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・案件の拡大、収益性の向上、OS更新需要の高まりによるストック収益・フロー収益の拡大により、先行投資によるコスト増を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,811百万円、営業利益141百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する当期純利益85百万円、EBITDA789百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":477,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","営業利益":"18.3%","当期純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国7か所のテクニカルセンター。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 270人（連結、パート社員42名含む、役員除く、2024年10月1日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 2025年10月のWindows 10サポート終了によるPC更新需要拡大、ITAD事業はPC更新需要拡大と使用済みPC排出台数増加にタイムラグがあるとの想定、旅行業界の回復基調と旅行業以外の需要増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":47,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向30%以上、DOE5%以上を目標。2024年5月期実績は配当性向49.5%、DOE7.4%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Microsoft Copilot導入・活用支援サービスの提供開始、Microsoft 365活用診断サービスの提供開始、リスキリング制度の導入、全社員対象の生成AI研修の導入、大阪テクニカルセンターの移転、東京カスタマーセンターの新設・拡張、SBI新生銀行による新生グリーンローンで約5,000台のPC購入資金を調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は1,811百万円、進捗率23.2％、営業利益は141百万円、進捗率18.3％」「当期純利益…進捗率17.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社は、Q4に収益が大きく伸長する傾向にあるため、想定通りの進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 第1四半期（2024年6月～2024年8月実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期としての売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年5月期Q1 営業利益の増減要因」図に、ストック収益拡大54百万円、人材投資によるコスト増△45百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得・収益性向上」「OS更新需要の高まり」「旅行需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントに「売上高推移」と「セグメント利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材への投資による前期比コスト増△45」「その他投資による前期比コスト増△11」「その他コスト増△6」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全てのセグメントで増収増益を達成」「営業利益は34.4％の増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月のWindows 10 サポート終了を控え、PC更新拡大期に入る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4に収益が大きく伸長する傾向」「今後も順調な拡大を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス」提供開始、「東京カスタマーセンターを新設」、「グリーンローンによる資金調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA789百万円」「資産稼働率80.4％」「従業員270人」「約5,000台のPC」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「長期サブスク売上「前期比＋16.8％」、ITAD売上「前期比20.8％の増収」、EBITDA「26.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した実績指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：270人（連結、パート社員42名含む）」」「人材の積極採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度は3,688億円の市場になると予測」「2030年度には…70％以上」「この分野でトップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上、かつ…DOE5％以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資」「人材・設備・デジタル化投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別説明・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社事業の説明と成長戦略」「SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通りの進捗状況」「先行コストは、ほぼカバーする見込み」「成長が加速する可能性」」）
