# パシフィックネット（3021） 企業のAI活用を強力サポート「Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20240724553885
種別: その他開示
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

企業向けに、Microsoft Copilotの導入から活用までを支援する新サービスの提供を開始した。ワークショップ、トレーニング、PoC、QA対応、動画コンテンツ、コンサルティングなどを提供する。

## 会社が挙げた理由

企業が生成AIを業務にどう取り入れるか、どこから始めるかが課題となっているため、生成AIの活用によるビジネス成長と生産性向上を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス、Microsoft 365 活用診断サービス
- 相手先: ディスカバリーズ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Microsoft Copilot関連セミナーの共催者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月25日（即時）
- 適用分野: 企業の生成AI活用、情報システム業務、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を開始いたします」「【サービス開始日】 即時」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 25 日」「【サービス開始日】 即時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「【サービス開始日】 即時」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスの提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共催：株式会社パシフィックネット／ディスカバリーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催：株式会社パシフィックネット／ディスカバリーズ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ディスカバリーズ株式会社の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス開始日、セミナー日時の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービスページ：https://www.prins.co.jp/service/cloud-support/copilot/」「共催：…ディスカバリーズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ワークショップ、トレーニング、PoC等の内容を記載。効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの成長と生産性向上の実現をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社パシフィックネット ITソリューション部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来から提供している Microsoft 導入支援サービスとあわせて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本サービスの提供を開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…以下 当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Copilot 導入・活用支援サービス」「Microsoft 365 活用診断サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「代表者名 代表取締役社長…」「(コード番号 3021 東証スタンダード)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業のAI活用を強力サポート」「生成AIの力を最大限に引き出し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
