# パシフィックネット（3021） 経済的困難を抱える高校生に企業のリユースPCを届ける「PC寄贈プロジェクト」寄贈PC台数が1000台を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20240308550813
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

企業から寄贈されたリユースPCが、経済的困難を抱える高校生に届けられる「Pass the Baton」で累計1,000台を超えた。

## 会社が挙げた理由

経済的事情でPCを購入できない高校生がプログラミングを学べるよう支援し、今後さらに多くの高校生を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton、Tech Runway
- 相手先: 認定NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市淀川区十三東4丁目1-5 よどがわベース2階、理事長：平井大輝、設立：2019年3月29日、経済的・環境的な困難を抱える高校生への無料プログラミング学習支援およびキャリア教育を行う認定NPO法人。
- 当社との関係: 当社はPass the Batonのパートナー企業として、寄贈PCのデータ消去および再セットアップを行う。CLACKは高校生への支給を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（PCおよびプログラミング学習支援）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年（プロジェクト開始、実績）
- 適用分野: 経済的困難を抱える高校生のプログラミング学習・キャリア支援、IT人材育成、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市、堺市、東京都五反田、愛媛県松山市
- 拠点の規模: 4拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 企業24社から寄贈、寄贈PC累計1,000台超、Tech Runway参加生徒351名（これまで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄贈 PC 台数が 1000 台を超えたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は…CLACKとともに行う…寄贈プロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年の本プロジェクト開始以来」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年の本プロジェクト開始以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈PC台数が1000台を超えたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄贈PC台数が1000台を超えた」／「他地域での展開も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人 CLACK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は…CLACKとともに行う…寄贈プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「団体名 認定NPO法人 CLACK」「理事長 平井大輝」「所在地 大阪府大阪市…」「設立年月 2019年3月29日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「経済的困難を抱える高校生に支給されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「寄贈PC台数が1000台を超えた」／「これまでに351名の生徒が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年の本プロジェクト開始以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人 CLACK」／「Pass the Baton https://passthebaton.clack.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年の本プロジェクト開始以来」／「プロジェクト開始から僅か2年半で1000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの高校生達の支援」／「寄贈元企業のSDGsの推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的困難を抱える高校生に…リユースPCを届ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「使用済みPCの寄贈プロジェクトである『Pass the Baton』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄贈PC台数が1000台を超えた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社により、データ消去および再セットアップを行った後に…届けられています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「寄贈PC台数が1000台を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪市、堺市、東京都五反田、愛媛県松山市の4拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計24社から寄贈」／「これまでに351名の生徒が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pass the Baton」／「Tech Runway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「代表者名…」「(コード番号 3021 東証スタンダード)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な意味のある数字」／「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…他地域での展開も予定」／「必要なPC台数も増えていく」」）
