# パシフィックネット（3021） 需要拡大に応じ、サービス提供力強化のため東京カスタマーセンターを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20240214537253
種別: その他開示
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

東京都港区に東京カスタマーセンターを新設し、2024年2月26日から営業を始める。一部のヘルプデスク担当者などを東京テクニカルセンターから異動させ、人材採用とサービス提供体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

顧客からヘルプデスクサービスなど運用面のニーズが増え、人材採用と体制強化が急務となったため。田町本社に近く交通アクセスに優れた立地により、採用活動の促進とサービス品質の向上も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルプデスクサービス、サブスクリプションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月26日（予定ではなく営業開始日として記載）
- 適用分野: 情報システム部門の業務負荷軽減、企業のIT運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝四丁目2番3号 NMF芝ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年5月期の連結業績への影響は軽微となる見込み。中長期的には当社グループの業績向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東京カスタマーセンター」を新設、2024年2月26日(月)より営業を開始いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月26日(月)より営業を開始いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年2月15日／2024年2月26日(月)より営業を開始いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「営業を開始いたします／サービス品質の向上が期待されます／影響につきましては軽微となる見込み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客からのニーズ増加との記載はあるが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「東京都港区芝四丁目2番3号 NMF芝ビル5階／三田駅徒歩2分、田町駅徒歩5分」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社パシフィックネットによる発表で、第三者調査・機関の出典は記載されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えております。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2024年5月期の連結業績に与える影響につきましては軽微となる見込み」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「サービス提供力強化のため東京カスタマーセンターを新設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「事業所名：東京カスタマーセンター」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サブスクリプションサービスを提供してまいりました／東京カスタマーセンターを新設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…サブスクリプションサービスを提供してまいりました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社パシフィックネット（…以下 当社）は…東京カスタマーセンターを新設」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「住所：東京都港区芝四丁目2番3号 NMF芝ビル5階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客からの運用面のサービス…ニーズが以前よりも増加」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名・代表者名・（コード番号 3021 東証スタンダード）／【株式会社パシフィックネットについて】／【ニュースリリースに関するお問合せ】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「人材採用の強化および事業拡大を目的／サービス品質の向上が期待されます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響につきましては軽微となる見込み／中長期的に…業績向上に資するものと考えております。」）
