# パシフィックネット（3021） 当社取締役会の実効性の分析・評価の結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20231121592990
種別: ガバナンス
開示日: 2023-11-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

取締役会の実効性を質問票で評価し、資料の早期配布、中長期テーマへの集中、取締役会・監査役会の多様性や研修機会の充実を今後の課題として示した。新たに代表取締役と女性取締役が選任され、取締役会の構成の多様性が広がったとも説明している。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性をさらに高め、維持するため。資料の事前検討時間を確保し、議論を充実・活性化すること、執行側への権限委譲などにより戦略的・中長期的な議論を深めること、役員が役割・責務を果たすための知識・見識を高めることを挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新たに代表取締役及び女性取締役が選任され、取締役会の構成について多様性が広がった。その他の前回報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は…取締役会の実効性について分析・評価を行いました」／「中期経営計画や関連会社を含めたグループガバナンスに関して十分な議論がなされているか…もう少し議論が必要」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「新たに代表取締役及び女性取締役が選任され、取締役会の構成について多様性が広がった」／「下記課題に重点的に取り組む」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所の定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性について分析・評価を行いました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「資料が詳細である一方で情報過多の面もある」／「中期経営計画や関連会社を含めたグループガバナンスに関して十分な議論がなされているか…もう少し議論が必要」／「会社の状況に応じた内容と頻度でトレーニング等を実施することが望ましい」」）
