# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】スマレジ様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20231024570807
種別: その他開示
開示日: 2023-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

スマレジから使用済みPCの寄贈を受け、当社がデータ消去や再生処理を行ったうえで、CLACKを通じて経済的に困難な高校生へ無償提供する活動を実施した。

## 会社が挙げた理由

経済的困難を抱える高校生を支援するとともに、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton（使用済みPCの寄贈プロジェクト）
- 相手先: 株式会社スマレジ、認定NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 株式会社スマレジ：大阪府大阪市、代表取締役 山本博士。iPadなどを用いたPOSレジを提供し、小売・アパレル・飲食店・サービス業などに対応。認定NPO法人CLACK：大阪府大阪市、理事長 平井大輝。経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けるプロジェクトを主導。
- 当社との関係: 当社はCLACKが主導する『Pass the Baton』のパートナー企業。スマレジは寄贈元企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高校生への無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プログラミング学習、IT学習、小売・アパレル・飲食店・サービス業向けPOSレジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『スマレジ様よりPCを寄贈いただきました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『寄贈いただきました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『パートナー企業として、活動に取り組んでいます』『この度…PCを寄贈いただきました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『寄贈いただきました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取り組んでいます』『寄贈いただきました』『取り組んでいき』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社スマレジ』『認定NPO法人CLACK』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社スマレジ…よりPCを寄贈いただきました』『これをCLACKが対象の高校生に無償でお届け』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：大阪府大阪市、代表取締役：山本博士』『小売やアパレル、飲食店、サービス業など』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『パートナー企業』『寄贈元企業』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『スマレジ様よりPCを寄贈』『CLACKが対象の高校生に無償でお届け』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『10台以上』『Core i3 第8世代以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「寄贈台数・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『認定NPO法人CLACK』『株式会社スマレジ』『参考URL：https://passthebaton.clack.ne.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けてITを学んでもらう』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『経済的困難を抱える高校生を支援』『寄贈元企業のSDGsの推進に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『経済的困難を抱える高校生を支援』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『スマレジ様よりPCを寄贈』『対象の高校生に無償でお届け』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『使用済PCの寄贈プロジェクト』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『データ消去、クリーニング、OS等の再インストールを行って再生PCとして製品化』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社パシフィックネット…当社は…活動に取り組んでいます』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『本社：東京都港区』『本社：大阪府大阪市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・贈呈人数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『OS：Windows or MacOS』『CPU：Core i3 第8世代以上』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『会社名 株式会社パシフィックネット』『コード番号 3021 東証スタンダード』『ニュースリリースに関するお問合せ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『積極的に取り組んでいき』『SDGsの推進に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
