# パシフィックネット（3021） 名古屋支店移転のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20231023570186
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

名古屋支店を、2023年11月20日に愛知県名古屋市中区のORE錦二丁目ビルへ移転する。新オフィスにはフリーアドレス席、モバイルPC、デュアルモニターなどを整備し、働きやすさと業務効率の向上を図る。

## 会社が挙げた理由

メンバーの増加と事業拡大に対応し、働く環境を向上させるため。採用の拡大とさらなるサービス向上も図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月20日（月）予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-4-15 6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年5月期の連結業績への影響は軽微となる見込み。中長期的には当社グループの業績向上に資するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 11 月 20 日（月）に…名古屋支店を移転いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 20 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「名古屋支店移転のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２３年 10 月 25 日」／「2023 年 11 月 20 日（月）に…移転」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転いたします」／「軽微となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と名古屋支店の移転について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「名古屋支店を移転」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新・名古屋支店の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023 年 11 月 20 日（月）」／「TEL: 052-854-7945」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響につきましては軽微となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社は」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上と快適なオフィス」／「中長期的に…業績向上に資する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年 5 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「名古屋支店移転のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「名古屋支店を移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新・名古屋支店の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…名古屋支店を移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社は…名古屋支店を移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市中区錦 2-4-15 6F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ORE 錦二丁目ビル」／「住所：〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦 2-4-15 6F」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会 社 名 株式会社パシフィックネット」「(コード番号 3021 東証スタンダード)」／「【ニュースリリースに関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセス抜群のロケーション」／「最新の AI 顔認証システム」／「快適なオフィス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微となる見込み」／「業績向上に資するものと考えております」」）
