# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】チームスピリット様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230906551570
種別: その他開示
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

株式会社チームスピリットから使用済みPC15台を受け取り、再生処理を行ったうえで、経済的に困難な高校生へ無償提供する活動を実施した。チームスピリットからの寄贈は2022年に続く2回目。

## 会社が挙げた理由

経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けてITを学んでもらうため。また、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton（使用済みPCの寄贈プロジェクト）
- 相手先: 株式会社チームスピリット
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：荻島浩司。「チムスピシリーズ」を提供するSaaS企業。
- 当社との関係: 当社は認定NPO法人CLACKが主導する「Pass the Baton」のパートナー企業。株式会社チームスピリットからPCの寄贈を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高校生への再生PCの無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済的事情を抱える高校生のIT学習支援、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: PC15台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社チームスピリットからの寄贈は2回目（2022年にも寄贈）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PC15台を寄贈いただきました」「再生PCとして製品化し、これをCLACKが対象の高校生に無償でお届けしています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「寄贈についての記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年9月12日」以外に贈呈の開始日・実施日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年にも寄贈いただいており、2回目の寄贈となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PC15台を寄贈いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いただきました」「今後も…積極的に取り組んでいき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社チームスピリット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社チームスピリット…よりPC15台を寄贈いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：荻島浩司」「『チムスピシリーズ』を提供するSaaS企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PC15台を寄贈いただきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PC15台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PC15台を寄贈いただきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社チームスピリット」「認定NPO法人CLACK」「参考URL：https://passthebaton.clack.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「PC15台」および発表日「2023年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載は高校生支援とSDGs推進への貢献に関するもの。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的困難を抱える高校生を支援」「寄贈元企業のSDGsの推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Pass the Baton』のパートナー企業として、活動に取り組んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は使用済みPCの寄贈・再生・高校生への無償提供を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「使用済みPCの寄贈プロジェクト『Pass the Baton』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社は…パートナー企業として、活動に取り組んでいます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性や順位を示す記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都千代田区」「本社：大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けてITを学んでもらう」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OS：Windows or MacOS」「CPU：Core i3 第8世代以上」「Macの場合、2017年以降の発売モデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「代表者名…」「(コード番号 3021 東証スタンダード)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に取り組んでいき」「支援していく」「貢献していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
