# パシフィックネット（3021） 機密性の高い記憶媒体を自社で物理破壊！「CrushBoxレンタルサービス」 提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230801531866
種別: その他開示
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

パシフィックネットが、日東ホルカム製の記憶媒体破壊装置「CrushBoxシリーズ」を顧客向けに貸し出すレンタルサービスを開始した。必要な機器や期間を記憶媒体の種類・数量に応じて見積もり、引取や破壊代行なども追加提供する。

## 会社が挙げた理由

遠隔地への出張によるデータ消去では地域によってコストが高くなる場合があるため、本サービスによりコストを抑えつつ、総務省のガイドラインに沿った物理破壊によるデータ消去を可能にするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["CrushBoxレンタルサービス","CrushBoxシリーズ"],"相手先":"株式会社日東ホルカム","相手先の概要":"記憶媒体破壊装置の製造会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed","当社との関係":"株式会社日東ホルカムから認定を受けた公式サービス。CrushBoxシリーズを同社から借り受け、当社が顧客向けにレンタルする関係と読める。資本・人的関係はnot_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"記憶媒体の種類・数量、必要な機器・レンタル期間、作業台数に応じて見積もり。具体的な価格はnot_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年8月2日、即時提供開始","適用分野":"使用済みIT機器の記憶媒体の物理破壊、機密性の高い記憶媒体のデータ消去","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"株式会社日東ホルカム（本サービスの認定元）","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"コストを抑えながら総務省のガイドラインに沿ったデータ消去が可能。具体的な削減額・削減率はnot_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"総務省のガイドライン、2019年に起きた神奈川県でのデータ漏洩事件","}


## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【サービス開始日】 即時」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 8 月 2 日／【サービス開始日】 即時」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023 年 8 月 2 日／【サービス開始日】 即時」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本サービスの提供を開始いたします。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社日東ホルカム製の記憶媒体破壊装置「ＣｒｕｓｈＢｏｘシリーズ」／株式会社日東ホルカムの認定を受けた公式なサービス」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「必要な機器、レンタル期間を選定しお見積りいたします。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日東ホルカム／総務省より、機密性の高い記憶媒体は物理破壊を行うよう推奨されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「コストを抑えながら、総務省のガイドラインに沿ったデータ消去を行うことが可能です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CrushBoxレンタルサービス」の提供を開始いたします。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CrushBoxレンタルサービス」提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「株式会社日東ホルカム製の記憶媒体破壊装置「ＣｒｕｓｈＢｏｘシリーズ」を貸し出す」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「作業地域によりコストが高くなる場合がありました。本サービスの提供により、コストを抑えながら…」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＣｒｕｓｈＢｏｘシリーズ」／https://www.prins.co.jp/service/itad/crushbox/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名 株式会社パシフィックネット／(コード番号 3021 東証スタンダード)／【株式会社パシフィックネットについて】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「機密性の高い記憶媒体を自社で物理破壊！」）
