# パシフィックネット（3021） 途上国の人材育成支援を行う 『CIESF(シーセフ)』 へリユースPCを寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230629514033
種別: その他開示
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

株式会社パシフィックネットが、公益財団法人CIESFにリユースPC 5台を寄贈した。寄贈品は、カンボジアの大学・高等学校・仏教施設で学習や事務業務に使われる予定である。

## 会社が挙げた理由

CIESFの開発途上国における人材育成支援事業に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リユースPC（Microsoft Windows 10正規ライセンスインストール済）
- 相手先: 公益財団法人CIESF（シーセフ）
- 相手先の概要: カンボジアをはじめとした開発途上国を支援する公益財団法人。2008年からカンボジアの教師育成、起業家育成、日本語人材育成などを行い、2017年からIT産業人材育成も実施。
- 当社との関係: 当社がCIESFの人材育成支援事業に賛同し、リユースPCを寄贈する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月5日に寄贈済み。利用開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 生徒の課題作成・情報収集、職員の総務業務。カンボジアの仏教関連の大学・高等学校および仏教施設で利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カンボジアの仏教関連の大学・高等学校および仏教施設
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 寄贈台数5台（今回寄贈分）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リユース PC を寄贈いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リユース PC を寄贈いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 5 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リユース PC５台…を寄贈いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人『CIESF（シーセフ）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2008 年よりカンボジアの教師育成支援や起業家育成、日本語人材育成など…2017 年からは、IT 産業人材育成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公益財団法人『CIESF（シーセフ）』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人『CIESF（シーセフ）』へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「リユース PC５台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度…リユース PC５台…を寄贈」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人『CIESF（シーセフ）』」「ホームページ：https://www.ciesf.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 7 月 5 日」「リユース PC５台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もシーセフの…支援を継続してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「途上国の人材育成支援を行う…へリユース PC を寄贈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カンボジアの仏教関連の大学・高等学校および仏教施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ITAD事業の一環として…高品質なリユース PCとして法人向けに販売」「寄贈いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…法人の使用済み PC を回収しデータ消去・クリーニング等を実施の上…リユース PCとして販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カンボジアの仏教関連の大学・高等学校および仏教施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「…利用されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Windows 10 正規ライセンス インストール済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「【ニュースリリースに関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なリユース PC」「学習および業務効率化に大いに役立ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し等の注意書きなし」）
