# パシフィックネット（3021） 梱包資材等の全面見直しにより、プラスチック使用量の大幅削減と輸送効率の向上を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230627511431
種別: その他開示
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

製品発送の梱包資材を見直し、プラスチック製緩衝材を再生紙に切り替え、段ボールの容量を従来比約20％縮小した。その結果、プラスチック使用量を約75％、年間約2.4トン削減し、輸送効率も高めた。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のESG推進を支援する当社として、製品発送で使用していた段ボールやプラスチック緩衝材による環境負荷をさらに低減するため。PCや周辺機器に適した梱包を維持しながらプラスチック使用量を減らすため、テストを重ねて資材を変更した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 製品発送用の段ボール・緩衝材
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月27日発表時点で実施済み
- 適用分野: 製品発送・梱包、PCや周辺機器の輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 主要拠点（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プラスチック使用量を約75％削減、年間約2.4トン削減、レジ袋約24万枚相当、段ボール容量を従来比約20％縮小、輸送効率向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「梱包資材等の全面見直し」「変更を実施いたしました」「実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「梱包資材等の全面見直し…を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「変更を実施いたしました」「削減できることとなり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約75％削減」「年間2.4トン…低減が可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へ」のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「プラスチック使用量を約75％削減」「年間約2.4トン」「段ボールサイズを従来比約20％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約2.4トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…変更を実施」「年間約2.4トン…低減が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約75％」「年間約2.4トン」「従来比約20％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境負荷の低減と持続可能な社会の実現」「輸送効率の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷の低減と持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主要拠点から製品を発送する際に使用する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「段ボールと緩衝材の見直し」「緩衝材を…再生紙資材に切り替え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が扱うPCや周辺機器」「当社は…製品を発送」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のプラスチック製から再利用が容易な再生紙資材に切り替え」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会 社 名 株式会社パシフィックネット」「(コード番号 3021 東証スタンダード)」「お問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「大幅削減」と、約75％・年間約2.4トンの効果記載」）
