# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】ジョーンズ ラング ラサール様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230330539467
種別: その他開示
開示日: 2023-04-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

ジョーンズ ラング ラサール株式会社から使用済みPC82台を受け取り、当社が再生処理を行ったうえで、CLACKを通じて経済的に困難な高校生へ無償提供する取り組みを実施した。

## 会社が挙げた理由

経済的困難を抱える高校生を支援するとともに、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton（使用済みPCの寄贈プロジェクト）
- 相手先: ジョーンズ ラング ラサール株式会社、認定NPO法人CLACK
- 相手先の概要: ジョーンズ ラング ラサール株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信。不動産に関わる総合不動産サービス会社。認定NPO法人CLACK：本社大阪府大阪市、理事長 平井大輝。経済的事情を抱える高校生への支援を行う団体。
- 当社との関係: 当社はCLACKが主導するプロジェクトのパートナー企業。ジョーンズ ラング ラサール株式会社はPCの寄贈元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高校生へ無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高校生のプログラミング学習、IT教育支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PC82台を寄贈・受贈
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PC82台を寄贈いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実施日・開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「パートナー企業として、活動に取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PC82台を寄贈いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いただきました」「今後も…取り組んでいき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジョーンズ ラング ラサール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジョーンズ ラング ラサール株式会社…よりPC82台を寄贈いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：河西利信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジョーンズ ラング ラサール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PC82台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PC82台を寄贈いただきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人CLACK」「参考URL：https://passthebaton.clack.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「PC82台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的困難を抱える高校生を支援」「寄贈元企業のSDGsの推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Pass the Baton」の取組み」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「使用済みPCの寄贈プロジェクトに関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社にて…再生PCとして製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社は…活動に取り組んでいます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：大阪府大阪市」「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「PC82台を寄贈いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OS：Windows or MacOS」「CPU：Core i3 第6世代以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号3021 東証スタンダード」「ニュースリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクト内容、PC条件、寄贈実績の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
