# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】Takram Japan様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230314530112
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

Takram Japanから使用済みPC15台を受け取り、当社がデータ消去や再生処理を行ったうえで、CLACKを通じて経済的に困難な高校生へ無償提供する取り組みを実施した。

## 会社が挙げた理由

経済的困難を抱える高校生を支援するとともに、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 使用済みPC、再生PC、Pass the Baton
- 相手先: Takram Japan株式会社、認定NPO法人CLACK
- 相手先の概要: Takram Japan株式会社：本社は東京都渋谷区、代表取締役社長は田川欣哉。東京・ロンドン・ニューヨーク・上海の4都市にスタジオを構え、デザイン・イノベーション・ファームとして活動。認定NPO法人CLACK：本社は大阪府大阪市、理事長は平井大輝。経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けるプロジェクトを主導。
- 当社との関係: 当社はCLACKが主導する『Pass the Baton』のパートナー企業。Takram Japanから当社へPCの寄贈を受け、当社が再生処理を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高校生へ無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済的事情を抱える高校生のIT学習支援、SDGs推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Pass the Baton公式サイト（https://passthebaton.clack.ne.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「Takram Japan株式会社よりPC15台を寄贈いただきました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2023年3月15日。提供開始日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は…『Pass the Baton』のパートナー企業として、活動に取り組んでいます。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「Takram Japan株式会社よりPC15台を寄贈いただきました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「PC15台を寄贈いただきました。今後も…積極的に取り組んでいきます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Takram Japan株式会社、認定NPO法人CLACK。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Takram Japan株式会社よりPC15台を寄贈いただきました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：田川欣哉。4都市にスタジオを構え…デザイン・イノベーション・ファーム。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象の高校生に無償でお届けしています。個別名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「PC15台。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「PC15台を寄贈いただきました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考URL：https://passthebaton.clack.ne.jp/。会社ホームページ：https://ja.takram.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「PC15台。提供開始日に関する記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「経済的困難を抱える高校生を支援…寄贈元企業のSDGsの推進に貢献。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『Pass the Baton』のパートナー企業として、活動に取り組んでいます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「使用済みPCの寄贈プロジェクトに関する記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社にて…再生PCとして製品化し、これをCLACKが…無償でお届けしています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社パシフィックネット…当社は。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社：東京都港区／大阪府大阪市／東京都渋谷区。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「PC15台の寄贈実績のみ。利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OS：Windows or MacOS、CPU：Core i3 第6世代以上、MACの場合2016年以降の発売モデル。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名、代表者名、コード番号の記載。『ニュースリリースに関するお問合せ』および会社概要の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「積極的に取り組んでいき、…支援していくとともに、…貢献していきます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし。」）
