# パシフィックネット（3021） PCを延命して、SDGsに貢献！「 Google ChromeOS Flex 展開手順書」公開、支援サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20230110586762
種別: その他開示
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

「Google ChromeOS Flex」の一括展開手順書と動作確認テストガイドをWeb公開し、同製品の導入コンサルティング、インストール代行、導入済みデバイス提供、運用支援サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

OSサポート終了で利用可能なデバイスが使えなくなる課題に対応し、新品デバイス導入費用を削減したい企業のニーズに応えるとともに、デバイスの延命によるSDGsの取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google ChromeOS Flex、Chrome Enterprise Upgrade、Google ChromeOS Flex 展開手順書、動作確認テストガイド、ChromeOS Flex インストール代行、ChromeOS Flex インストール済みデバイスの提供、ChromeOS Flex 導入コンサルティング・運用支援サービス
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はGoogle Cloud正規認定リセラーである。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月11日（提供開始、実績）
- 適用分野: 組織内でのPC・Macデバイスの一括展開、企業のIT環境、クラウドアプリ利用、デバイス管理・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Webサイトで公開いたしました」「本手順書の公開と同時に…サービスも提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年１月11日」および「本手順書の公開と同時に…サービスも提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月～…テスト」「2022年7月～…継続テスト」「この継続的な取り組みの中で取得した知見を…まとめました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本手順書の公開と同時に…サービスも提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleおよび関連するマークとロゴはGoogle LLCの商標」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google Cloud正規認定リセラーである当社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google LLCの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業様のニーズ」に言及するのみで、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google ChromeOS Flex」「Google LLC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「手順書公開・サービス提供開始の記載はあるが、定量値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「デバイスSDGsへの新たな取組み」「ＤＸを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インストール代行」「インストール済みデバイスの提供」「導入・運用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社パシフィックネット ITイノベーション部」および企業向けサービスの記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的な取り組み」「知見をこのたび展開手順書にまとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Google Cloud正規認定リセラーである当社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新品デバイス導入の費用削減」「OSのサポート終了に関係なく、継続して利用することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google ChromeOS Flex」「Chrome Enterprise Upgrade」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021 東証スタンダード」および「株式会社パシフィックネットについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PCを延命して、SDGsに貢献！」「デバイス延命策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
