# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】古河エレコム様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20221223583041
種別: その他開示
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

古河エレコムから使用済みPC94台を受け取り、当社が再生処理したうえで、CLACKを通じて経済的困難を抱える高校生に無償提供する取り組みを実施した。

## 会社が挙げた理由

経済的困難を抱える高校生にITを学ぶ機会を提供し、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton（使用済みPCの寄贈プロジェクト）
- 相手先: 古河エレコム株式会社、NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 古河エレコム株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は福地光。電線・ケーブル及び周辺部材、電機・電子部品関連を扱う古河電工グループの販売会社。NPO法人CLACK：本社は大阪府大阪市、理事長は平井大輝。
- 当社との関係: 当社はCLACKが主導する『Pass the Baton』のパートナー企業。古河エレコムからPCの寄贈を受け、当社がデータ消去・クリーニング・OS等の再インストールを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高校生への無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本文ではPC94台を寄贈されたと記載）
- 適用分野: 経済的困難を抱える高校生のIT学習支援、SDGs推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PC94台を受贈
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「古河エレコム株式会社…より PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として示されているのは発表日「2023年1月11日」のみ。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「パートナー企業として、活動に取り組んでいます。この度…PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いただきました」「今後も…積極的に取り組んでいき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「古河エレコム株式会社」「NPO法人 CLACK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「古河エレコム株式会社…より PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：福地 光」および事業内容の説明。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「CLACK…のパートナー企業」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「古河エレコム株式会社」「NPO法人 CLACK」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PC 94 台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度…PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「古河エレコムの会社ホームページ、CLACKの参考URLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「PC 94 台」および発表日「2023年1月11日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経済的困難を抱える高校生を支援」「寄贈元企業の SDGs の推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的困難を抱える高校生を支援」「SDGsの推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PC 94 台を寄贈いただきました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「使用済PCを再生し高校生へ届けるプロジェクトの説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「使用済 PC の寄贈プロジェクト『Pass the Baton』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社は…活動に取り組んでいます。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「当社本社は東京都港区、古河エレコム本社は東京都千代田区、CLACK本社は大阪府大阪市。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これを CLACK が対象の高校生に無償でお届けしています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OS：Windows or MacOS」「CPU：Core i３ 第６世代以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021」と、「ニュースリリースに関するお問合せ」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「PC寄贈、再生処理、対象者、仕様、今後の方針を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
