# パシフィックネット（3021） 当社取締役会の実効性の分析・評価の結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20221216580067
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、女性役員やIT知見を持つ役員の登用、資料の早期配布、後継者計画、役員の知識習得を今後の課題として整理した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を確認し、さらなる実効性の確保・維持につなげるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 全取締役および監査役（社外役員含む計11名）と記載されているが、取締役総数および社外取締役人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: 独立社外役員の全員と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回課題に対する現状認識・改善評価として、女性役員・IT関連知見を持つ役員の登用、資料の早期配布、代表取締役の後継者計画、役員の知識習得が課題として記載されている

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は…取締役会の実効性について分析・評価を行いました。」「女性役員登用やIT関連に深い知見を持った役員の登用については今後も取り組むべき課題」「資料の配布時期について、引き続き早期配布する…必要」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「今回（2022年9月実施）の取締役会評価結果の概要」「取締役会の実効性に関する分析・評価は今後も継続的に実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後も取り組むべき課題」「早期配布することにより事前検討の時間を確保」「今後さらに議論を重ねていく必要」「必要な知識を習得し、見識を広める機会の創出に努めていく必要」」）
