# パシフィックネット（3021） ガイドレシーバー「イヤホンガイド」が佐々木酒造の蔵見学ツールとして採用されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20221109561075
種別: その他開示
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

連結子会社のケンネットが提供するガイドレシーバー「イヤホンガイド」が、佐々木酒造のこれまで非公開だった蔵見学で使うコミュニケーションツールとして採用された。

## 会社が挙げた理由

佐々木酒造が地域活性化を目的に主宰する新規事業「京都洛中酒蔵ツーリズム」において、これまで非公開だった蔵見学のコミュニケーションツールとして採用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イヤホンガイド®、京都洛中酒蔵ツーリズム
- 相手先: 佐々木酒造株式会社
- 相手先の概要: 所在地：〒602-8152 京都府京都市上京区北伊勢屋町727。明治26年（1893年）創業。日本酒の製造販売を行い、京都市の蔵元のうち洛中と呼ばれる範囲内で唯一現存する蔵元。地域活性化を目的とした新規事業『京都洛中酒蔵ツーリズム』を主宰。
- 当社との関係: 佐々木酒造がケンネットのイヤホンガイドを蔵見学ツールとして採用。ケンネットは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 蔵見学、観光地、工場・施設見学、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間約70万人が利用。1997年の発売以来、利用実績がある。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『イヤホンガイドが蔵見学ツールとして採用されたことをお知らせいたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として『2022年11月15日』は発表日であり、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『採用されました』であり、過去の発表の続報とは記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『採用されたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『採用されました』『年間約70万人にご利用いただいている』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『佐々木酒造株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『佐々木酒造株式会社にて、イヤホンガイドが蔵見学ツールとして採用』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：〒602-8152 京都府京都市上京区北伊勢屋町727』『明治26年（1893年）に創業』『日本酒の製造販売』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社連結子会社で…株式会社ケンネット』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『佐々木酒造株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『年間約70万人にご利用いただいている』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『観光地を中心に年間約70万人にご利用いただいている』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『年間約70万人にご利用いただいている』『90％以上の国内シェアを有しており』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『年間約70万人』『90％以上の国内シェア』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『イヤホンガイドの提供を広げてまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『イヤホンガイドが…蔵見学ツールとして採用』『提供を広げてまいります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『佐々木酒造の蔵見学ツールとして採用』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまで非公開だった蔵見学のコミュニケーションツールとして採用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『事業内容：イヤホンガイドの製造・販売・保守サービス他』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社連結子会社で…株式会社ケンネット』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『洛中と呼ばれる範囲内においては唯一現存する蔵元』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『佐々木酒造株式会社（京都府京都市）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『佐々木酒造株式会社にて、イヤホンガイドが…採用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記述はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『イヤホンガイド KR-400』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『会社名 株式会社パシフィックネット』『コード番号 3021』および『ニュースリリースに関するお問合せ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『唯一現存する蔵元』『各業界から好評いただいております』」）
